Friday

家伝の味噌を仕込んで春を待つ。我が家に伝わる季節の風物詩

寒さが厳しい大寒の頃にお味噌を仕込むのが、我が家の季節の風物詩。ゆっくりゆっくり発酵していき香り立つ頃に、ちょうど春支度が整います。先祖が作り続けてきた家伝の味と暮らしの知恵を学び、家族が毎日健やかに過ごせるように。一生懸命料理を作っています。 続きを読む

Today's MANEKU Style

わが家の自家製味噌を仕込み、春を迎える支度がととのう

長い間、日本人の健康を支えてきた味噌。

わが家は、その味噌を夫の祖母に習い…一年でいちばん寒さの厳しい寒の時期にお味噌を仕込みます。


日本人の食文化に大きく関わっている大豆を、思いっきり潰して…こねて…麹と塩とを合わせ、わが家の味を作ります。


その発酵していく香りと共に春を迎えます。

23歳の時に結婚して、まともにお米もとげなかった私…

嫁いでから夫の祖母の丁寧な手解きを受けて


野菜の漬け方

糠床の仕込み方

梅の干し方

紫蘇の揉み方

饅頭の蒸し方


坂口の味のお勉強中です。

このすっとこどっこいな嫁も何とか五年目を迎えます。


譲り受けた道具たちも、私なりに大切に使っています。

祖父や祖母の知恵や経験は、私にとって本当に大きな財産で、ずっと大切にしていきたいと思っています。

家族の健やかな毎日のためにとにかく一生懸命料理を作っています。

MANEKU Tips

何にでも馴染むわが家のお味噌。お鍋や炒め物…とにかく何にでも!!

わが家の定番は、お味噌のもつ鍋。

私の住む福岡県のご当地グルメでもあるもつ鍋ですが…わが家は、いつもお味噌の出汁でいただきます。



お魚の味噌焼きはもちろん、ミネストローネの隠し味にもいれちゃいます!

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