Thursday

小さな草花が主役!器を使ってテーブルの上に優しい春風を

穏やかな陽の光に包まれた、気持ちのいい季節。この季節のテーブルフラワーは、散歩で子供たちが見つけた「小さな草花」を主役です。つなげたり、重ねたり、春を感じるアレンジメント。器を使ってテーブルの上に優しい風を吹かせてみませんか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

足元の小さな春を主役に

晴れた日には穏やかな陽の光が照らされ、気持ちの良い季節となりました。

うららかな春の日の散歩。子供達はついつい見過ごしてしまいそうな小さな草花を見つけるのが上手です。

大きな花の中では埋もれてしまうような小花を主役に、春を感じさせる器を使いテーブルの上に優しい風を吹かせます。


わが家の子供達は、私より目線が低いからか

見過ごしてしまいそうな小さな草花をよく見つけてくれます。

小さい花が好きだともよく話しています。

今回見つけたのはこちらの草花。

左から順番に

イカリソウ、カラスノエンドウ、ハーデンベルギア

シラー・シベリカ、タネツケバナ、スミレ

どれもお花のサイズが2センチ前後で、とても可愛いらしい草花です。



草丈が短くお花も小さいので、大きなお花の中では埋もれてしまうような春の小花は、小瓶に入れて飾っています。

まずは二つのプレートの上に分け、横に並べています。


また、目線より低い位置に飾る時には見下ろした時にリースのように見せたくて丸く並べています。

一つ一つを孤立させず、隣の瓶とつなげるようなイメージでいけていくとだんだんとリースの形になってきます。


さらに、お皿を重ねて空いた所に別の花(今回はチューリップ)をいけてみたりとちょっとしたことで雰囲気が変わります。水換えのついでに配置替えもしてみてはいかがでしょうか。

春らしい絵柄のマリメッコ・クルイェンポルヴィと


10年以上前に友人からいただいた

黄色いイッタラ・ティーマのプレートと

アイボリーのイイホシユミコさんのプレート


もうずいぶんと会っていない、遠くに住む友人に

会いたいなあと思いながら摘んできた小花と合わせました


春は出会いと別れの季節でもあり、自分の周りの環境が変化する時期でもあります。みなさま無理せずにお過ごし下さい。





MANEKU Tips

チューリップをクルッとさせたい時には

茎が真っすぐに伸びたチューリップ。もちろんそのままの姿が私は一番好きですが、少し曲線を感じたい時もあります。

一晩水につけずにいると、チューリップの茎は曲げやすくなるので、器に沿わせて活けることもできるようになります。形が決まったら、ちゃんと水を吸わせてあげて下さいね。

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