Friday

ミモザの季節をとことん楽しむ♪ブーケとミモザケーキで春爛漫のテーブル

寒い日が続いていますが、お花の世界はすっかり春。スイートピーやチューリップ、ミモザを目にすると、あともう少しで春だと感じます。フラワーレッスンから持ち帰ったミモザがとてもかわいくて、イッタラのガラスの器たちと合わせてみたり、ミモザケーキを焼いたりして、気分だけは早くも春を満喫♪ブーケに合わせてイエローとアメジストのカラーで統一した、春爛漫のおうち時間をご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

イエローとアメジストの色合わせ

毎月ご近所のフラワーレッスンに通っています。

少々(だいぶ😂)ヘタでも、花材が素敵なので、そこそこいい感じに仕上がります。

2月はミモザのナチュラルブーケ。

ミモザやコデマリが自然に流れる感じに束ねるブーケです。

ミモザが主役ですが、春はミモザだけではもったいなくて、いろいろ入れましたと先生がおっしゃっていました。

ミモザのイエローとスイートピーのパープル。

食器でもフルッタタンブラーのレモンとアメジストの組み合わせが大好きなので、いっしょに並べて眺めてニンマリしています。

ミモザのケーキ

ミモザがとてもかわいすぎて、急きょ思い立って、ミモザのケーキを作りました。


3月8日のミモザの日のことを知ったのはここ数年のことです。

インスタグラムでミモザのお写真をみるようになり、NHK Eテレの「グレーテルのかまど」でミモザのケーキを見たのが4年ほど前でしょうか。

イタリアの国際女性デーに、ミモザの花を贈って祝う習慣。

番組では旦那さまが奥さまにミモザを贈って、息子さんといっしょにミモザケーキを作って、ご家族みんなで祝っていました。

素敵な習慣。

日本にも根付いてほしいです。

ミモザケーキは、「グレーテルのかまど」のレシピで作りました。

ネットでも紹介されていますし、私は以前の放送の録画をみました。

スポンジを切り分け、レモン風味のカスタードクリームをはさみながらドーム型に整え、さらに表面にクリームをぬって、細かくしたスポンジ生地をまぶします。

材料はわりとシンプルですが、クリームにサフランで色を加えるところが変わっていました。

卵をめちゃめちゃ使います。

スポンジに5個、クリームに3個笑!


レモン風味で生クリームもたっぷりのカスタードクリームは、ふんわり軽くておいしいですよ。

春を感じる器たち

冒頭にも載せました、イエローとアメジストのガラスたち。


iittalaのフルッタレモン、フルッタアメジストのタンブラーとピッチャー。

kiviのキャンドルホルダーもレモンとアメジストです。

バードさんは2021年のiittalaアニュアルバード、ケスリです。

今年になってお迎えした器をいくつか。

北欧食器好きの方には説明するまでもないですが、ARABIAクロッカスの復刻版。

丈夫で使いやすいので、ヘビーユースしています。

カラーのボウルに一目惚れしました。

プレートは、モノクロにはお花柄がありますが、カラーにはお花模様はなくラインだけです。

使ってみるとラインだけのカラーもなかなか使い勝手がよいです。

こちらはお迎えしたばかりのmarimekkoプケッティのペールグリーン。色合いが春らしくて優しげ。

手持ちのiittalaの器とも相性よさそうです。

カーテン風にさげた大好きな布

人気ネットショップのscopeさんで販売されている布が大好きで、カーテン替わりに吊っています。

長さをよく測って、上を15センチほど折り返して、裾上げテーブで止め、カーテン用のフックでとめています。

こちらは鈴木マサルさんデザインのスロウプと、レースのカーテンの替わりにkuoviのタペストリー、ブラウンを合わせました。


こちらの窓はartekのシエナと、鈴木マサルさんのPOTATO柄の布を吊っています。

好きなデザインをいつも見ることができて、いい感じです。

MANEKU Tips

ソラも春をお迎え

ソラも春が待ち遠しいそうです。

最近は夜も暖を求めて、ベッドの上で丸くなることが増えました。

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