Wednesday

春を感じさせる我が家の蝋梅と歴史ある「薫り」に心癒される暮らし

毎年初春に美しい花を咲かせる蝋梅(ロウバイ)は、我が家に春の訪れを知らせてくれます。黄色い美しい花々は、ガラスの小皿に浮かべれば部屋のなかでも楽しめます。また春を迎える準備でいろいろと慌ただしくなるこの季節には、京都の歴史ある「薫り」で、ちょっと一呼吸つきながら気持ちを入れ替え。ゆらゆらと立ち昇る煙を眺めている時間は、癒しの時間になりますよ。 続きを読む

Today's MANEKU Style

春を迎える準備は、伝統の香りとともに

2月は春を迎える準備を本格的に始める時季です。
我が家では、自身の仕事の繁忙期と子ども達の進級の準備も合わさって、てんてこ舞いになってしまう時期でもあります。
気忙しくなっているときほど、一旦立ち止まって一呼吸。
お線香の香りに癒されて、気持ちを入れ替えて頑張ります。
ゆらゆらと立ち昇る煙を眺めている時間は、癒しの時です。

春の訪れを予感させる我が家の蝋梅

我が家の庭には、蝋梅の木があります。

蝋梅は12月~2月にかけて花を咲かせる冬の花ですが、立春を迎えて甘い香りを漂わせる黄色い花々は、春の訪れを感じされてくれます。

彩りが乏しくなる冬の庭に、鮮やかな黄色の花を咲かせてくれる蝋梅。

花が散るころには、他の植物の芽吹きが始まって庭に緑が戻ってくる春です。



蜜蝋のように透き通った花弁はとても綺麗です。

少し枝を切って、ガラスの小皿に浮かべれば部屋のなかでも楽しむことができます。



薫玉堂の歴史ある香り

薫玉堂さんは文禄三年(1594年)創業の日本最古の御香調進所です。

文禄三年は、豊臣秀吉が朝鮮出兵をしていたころ、関ヶ原の戦いの六年前。そう考えると、薫玉堂さんの歴史の深さや伝統を守り抜いてきた香りに驚きます。


薫玉堂さんにはたくさんの香りがあります。

どれを選んだら良いかわからない時にオススメなのが「試香 藍 朱」です。

お香の香りを少しずつ試せるようになっているので、自分の好きな香りを探すことが出来ます。

お線香それぞれの名前も素敵で、どれにしようかいつも迷ってしまいます。


MANEKU Tips

好きな器でお香を楽しんで

お線香を立てる器は、笠間の陶炎祭で購入した豆皿に付属の香立を少し斜めに置いて使っています。


記事一覧へ

本当にコメントを削除しますか?

「いいね!」してくれて
ありがとうございます!

あなたのライフスタイルも
投稿してみませんか?

やってみる