Thursday

【レシピ】苺のコンフィチュール♪スコーンを焼いてちょっと贅沢なお茶時間

苺がスーパーに出回るこの時季。苺の持つ水分だけで仕上げるちょっと贅沢な苺のコンフィチュールはいかがですか?焼きたてスコーンに掛けたり、翌朝には、カリッと焼いたトーストにバターと苺のコンフィチュールをたっぷりとかければ、いつもよりちょっぴりスペシャル感アップ♪苺は潰さずそのままゴロっと感をキープするのが◎!レシピをご紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね。 続きを読む

Today's MANEKU Style

自家製苺のコンフィチュールで楽しむ暮らし。

苺がどんどんスーパーに出回ってきました。

そのままでいただくのはもちろん、さらに手を加え苺の魅力に触れるのも楽しいひとときです。

翌日の朝食もワクワクする、そんなおまけがあると作りたい意欲もさらに増してきます^^

苺のコンフィチュール作り

苺にきび砂糖を塗して、全体にからめておきます。

ツヤツヤの苺がとっても綺麗です。

そのまま約24時間置いておくと、こんなふうに苺が浸るくらいの水分量に。

火にかけコトコト煮込んでいきます。

今回は仕上げにりんご酢をすこし、甘さの中に爽やかな酸味をプラス。

やさしいとろみがついてきたら出来上がりです。

苺は潰さず、そのままゴロっと感をキープすると、見た目のワクワク感もアップする気がします^^


スコーンを焼いて、出来立てのコンフィチュールと共にお茶時間。

クリームチーズとヨーグルトと蜂蜜を混ぜ合わせたクリームも一緒に添えて、甘酸っぱい苺のコンフィチュールと、チーズクリームのコクがとてもよく合います。


苺の粒がゴロッと感じられ、苺の持つ水分だけで仕上げたちょっと贅沢なコンフィチュールのご紹介でした。

おまけ

クリスマスローズの季節がやってきました。

母が育てている庭のクリスマスローズも、日に日に美しい姿を見せてくれています。

一年のうちで最も寒い2月。

そんなことはお構いなしとでも表現するかのように、この時季に楽しませてくれるクリスマスローズはどこか特別な気持ちにさせてくれる、そんな存在です。

MANEKU Tips

さらにおいしく、翌朝のお楽しみも。

翌朝は、カリッと焼いたトーストにバターを塗って、そこに自家製苺のコンフィチュールをたっぷりと。

バターの塩分に、甘酸っぱい苺のハーモニーがたまらない一品です。

いつもの朝食もちょっとスペシャルに、そんな気分が味わえます^^

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