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土鍋、器、カップetc.自然と心豊かにしてくれる「工芸品」と丁寧な暮らし

工芸品の良さは、やはり一つ一つが手作りということ。作り手の気持ちを受け取ると、自然と大切に扱おうという気持ちになり、心豊かな暮らしに繋がる事を知りました。今回は日常的に使っている、土鍋やキャセロール、やちむんのカップなどの工芸品の一部をご紹介します。愛着が湧くものを暮らしに落とし込み、丁寧な暮らしを心掛けませんか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

暮らしに落とし込んで使うからこそ分かる「手作りの良さ」。

職人さんや作家さんが一つ一つ作り上げた工芸品は、なんと言っても素朴さと温もりがあります。

私は丁寧に暮らす事がなかなか出来ない性格ですが、工芸品を暮らしに落とし込んで使う事で、物を大切に扱う気持ちが芽生え、所作が少しゆっくりになると、気持ちに余白が出来る事を知りました。

お皿一枚、珈琲カップ一つでも、そんな気持ちを味わえる、工芸品。

きっと、心を豊かにしてくれるはずです。

作家さんの個性が出る土鍋。使うほどに、味わいが出てきます。

三匹の子豚の蓋の土鍋は、「ま工房」さんの物。サイズは中です。

3~4人くらいの鍋物に丁度良いです。

食卓に出すのに、木の取っ手がとても便利。

「土田 空」さんのキャセロール。

味噌汁、スープはもちろん、空焚きも出来るので、焼き芋、焼き林檎も美味しいです。

油を引いて、焼くことも出来ます。

オーブンも使える、優れものです。

ちょっとずつ集める、可愛い器。

地元のカフェに併設された小さなギャラリーで、料理で出てきた器を買えます。

小さなレンゲや小皿には、ピクルスやデザートなど。ミルクピッチャーには、ドレッシングなど入れて。

一つ一つ形が違うので、愛着も湧いてきます。

ちょっとずつ集める楽しみもあるんです。

大好きなやちむんは、80歳を超えた作家さんの作品。

フリーカップは、くびれた部分が手のひらにピッタリ馴染んでくれています。

ピッチャーは大好き過ぎて、敢えて目につく様にキッチンツールスタンドにしています。

やちむんらしい、荒削りな所がたまらないです。

湯町窯のカップの、こだわりは取っ手。

取っ手に特徴のある、湯町窯。

持ちやすく飲み口の形も好みです。珈琲が美味しく見えるから、気に入っています。

代々ご家族で、引き継がれている窯元さんだそうです。

MANEKU Tips

伝統民藝品の張り子。可愛さが、ようやく分かる様になりました。

伝統的な作りの虎と、パッチワークの布の猫の張り子。

顔もそれぞれチャーミング。

見ていて、心休まる民藝品です。

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