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2月の暮らしかた。「塩麹&醤油麹」レシピと消化の働きを促す麹薬膳

寒い時季もあとわずか。照明をガラスに変えたり、家具を移動させたり…少しずつ感じる春の気配に合わせて、さらに心地よいおうち時間を準備。発酵食品でも注目されている「麹」は、薬膳では温性の性質を持ち、消化を促進する働きがあります。今回は食材の下味など味付けに万能な「塩麹&醤油麹」のレシピをご紹介します。春に向けて身体もおうちも整えていきましょう。 続きを読む

Today's MANEKU Style

2月の暮らしかた。

2月【如月】


寒さまだまだ厳しい日々が続きます。

如月(きさらぎ)の由来は、そんな寒い季節のことを表すところからきています。

寒さが厳しいこの時季には、寒さが厳しいゆえ、衣を更に重ねて着るという意味から「衣更着(きさらぎ)」となったという説があります。


暦では立春も過ぎました。


あとわずかの寒さを楽しみながら、春の気配を感じていきたいです。

万能調味料『塩麹』と『醤油麹』を作りました

年末に切らしてしまっていた、塩麴と醤油麴を仕込みました。


塩麴は、お肉を柔らかくしたり、下味に効果を発揮します。

醬油麹は、醤油の変わりに使うことができ、私のオススメは「お刺身」。

少しのせて食べると、何とも贅沢な味になります。

塩麴の作り方

【作りやすい量】

・米麹(乾燥したもの)100g

・水 200g

・塩 45g



【作り方】

煮沸消毒した清潔な保存のできる瓶に麹を入れ、その中に塩を加えながら混ぜていきます。


この時にしっかりと混ぜ込んでください。

(混ぜこまないとカビの原因になります)


少しずつ水を加え、麹がひたひたになるようにします。



クルクル混ぜて、白濁する感じになってきます。



これで、蓋をして完成です。

毎日混ぜて、熟成させます。

約1週間~10日ほどで出来上がりです。

醤油麹の作り方

【作りやすい量】

・醤油 100g

・麹  100g

塩麴の作り方同様に 清潔な容器にいれ混ぜます。


こちらは少し時間がかかりますが、3~4週間で出来上がります。

旨味も塩麴の何倍もでるので、楽しみに毎日混ぜていきます。

年末に寝室にあった李朝家具を リビングに移動させました。

引き出しが小さいので何を入れようか悩んでいましたが、趣味の刺し子の糸を整えるのにぴったりでした。


色別に並べておくと、選ぶときにも心が弾みます。


私は、草木染の糸を愛用しています。

自然から織り成される、なんとも言えない風合いに日々の刺し子の運針も癒されながら。


最近作った 刺し子のハンカチです。


自然な優しい色が それぞれの雰囲気を出してくれます。


自分でも何か色が生み出せないかと、今、目下試行錯誤中です。

私しか出せない納得いく色が表現できたら、自分で糸のブランドを立ち上げようと準備をしています。


🔖Kousuiのキッチン薬膳🔖

【米麹】

発酵食品でも最近注目されている「麹」です。

薬膳の観点からみても、胃腸への働きかけがあり、消化を促進させます。

また、温性の性質を持つので身体を冷やしすぎないようにしたい時には、調味料として加えるといいと思います。

また気の巡りもよくしてくれるので、五臓の働きをよくする効能もあります。

MANEKU Tips

金継ぎに、挑戦します!

骨董市を巡ったり、作家さんの器を少しずつ集めたり、、、

大切な器だからと言ってしまいこむことはせず、最近は日常で使うようにしています。

そうすると、もちろん「欠け」や「割れ」、「ひび」なんてのはつきもので、我が家にもお気入りの器や思い出のコップにも少しづつ。


以前より、やってみたかった金継ぎのキットを購入しました。

さて、どうなることやら。

またどんな感じになったか、、、ありのままにレポートさせていただけたらと思います!



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