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猫舌さんも安心☆口当たり優しい木製カトラリーほか、ぬくもりの天然木のテーブルウェア

ほっこり優しい見た目と、天然木ならではの口当たりの良さがポイントの木製カトラリーや、テーブルでも使えるいちょうの木のまな板をMANEKUがセレクトしました。食卓に取り入れることで、まるでカフェのような雰囲気に!食事の時間が今よりもっと楽しくなりますよ♪ぜひMITASU storeでチェックしてくださいね☆ 続きを読む

天然木ならでのぬくもりを食卓へ

使い込むほどに味わいを増す天然木のテーブルウェア。

今回は、見た目の可愛さもさることながら、使い勝手の良さにもこだわったアイテムをご紹介します。

気になるアイテムはMANEKUのセレクトショップ、MITASU storeでチェックしてくださいね☆

アジアクラフトリンク「ユーカリ木製 三角スプーンM」

優しい手触り、素敵な見た目、食事の時間が今よりもっとリラックスできる上質な時間になる「木製カトラリー」


ちょっとスペシャルなゲストをまねく食卓でも、素敵なアクセントになってくれる木製カトラリーは、見た目だけでなく木製ならでは使い勝手の良さもあるんです♪

愛用の「木製カトラリー」の活用法を紹介してくれたのはMANEKU公認ライターのkokkomachaさん


「木製カトラリーはお気に入りの器とも相性バッチリ。木製なら跡がつきにくく陶器の器を傷付ける心配もありません^^。サイズ違いやデザイン違いで、可愛いものを見つけるとつい買ってしまいます。」とのこと。

「木製なので熱が伝わりにくく、熱々のスープでも安心して使えるのも嬉しいポイントですよ♪収納も見せる収納でキッチンにそのまま出していても素敵なんです」と教えていただきました。


kokkomachaさんの木製カトラリーが登場する記事はこちらから

ミャンマーを中心に一村一品運動+フェアトレードによる開発支援をコンセプトに活動を続けているのが、アジアクラフトリンクさん。ミャンマーには世界の銘木あることから、木工産地は各地にあり従事者も多いけれど、デザイン・基礎技術不足でせっかくの素材を活かしきっていない。


そう考えたアジアクラフトリンクさんは、ミャンマーの古都バゴーに技術センターを開設し世界に通用するモノづくりをされています。

ユーカリは熱帯・亜熱帯の乾燥地帯でも短期間で生育し、植林に適した木として知られていましたが、木材としての使用はあまりされておらず、ミャンマーでも植林されてきましたが、伐採したあと有効な利用はされていませんでした。


そこで、硬くて丈夫なユーカリの特性を生かし、日本のデザインの力・質の高い素材・そして高い木工技術でユーカリのカトラリーが出来上がりました。

表面は丁寧に研磨されているので口当たりも木製と思えないほど滑らか。すくいやすさにこだわった厚みや、持ちやすい三角形の持ち手と使いやすさにもこだわって作られています。

ユーカリ独特のほんのりピンクがかった色合いと優しい木目も素敵です☆

アジアクラフトリンク「アカシアの木製 お玉L」

アカシアは古くは古代エジプト時代から使われてきた歴史深い木材です。強度・耐久性が非常に高いことから、インテリアをはじめカトラリーやお皿類などでも多く使われています。


落ち着いた茶褐色にまっすぐ伸びた木目、茶と白の濃淡による見た目のデザイン性の高さもアカシア材の人気の秘訣です。

アジアクラフトリンクさんのアカシアのお玉は、大きさがしっかりありながらも、滑らかなフォルムで柔らかい印象。すくいやすさや、持ちやすさにこだわったカーブがデザイン性も高めています。


表面も丁寧に研磨されているのでとっても艶やか!これから使い込んでいくと、またさらに良い雰囲気に変化していってくれそうです☆


キッチンで使用するだけでなく、おもてなしのテーブルで使っていただいてもとっても素敵。見せる収納でキッチンのアクセントにもなってくれそうですよ。

アジアクラフトリンク「柘植の木製 トング」

アジアクラフトリンクさんと新潟デザイン専門学校とのコラボレーションで生まれた柘植のトング。


金具は使わず木の”しなる”特性を活かした、シンプルで上品なトングです。片側を波打つようなデザインにしているので、置いた時に机に触れないデザインになっています。

柘植は極めて緻密で割れにくい木、硬く強く、耐久性が極めて高い材木です。古くから櫛や印鑑などの最高の素材として、日本では親しまれてきました。

先端は物を掴みやすいように凸凹加工してあります。木製なので軽く、机の上に置いていても素敵に見えるので、おもてなしのサーブにぴったりです。

woodpecker「いちょうの木のまな板 3小」

天然木の良い香りのまな板に憧れつつも、お手入れのことや収納を考えるとプラスチック系のまな板をお使いの方も多いかもしれません。


でも、おおよその寿命が2年程度と言われるプラスチック製よりも、お手入れのポイントをしっかり押さえれば、天然木のまな板の方が長く使えて素材的にもサステナブル!

今回、woodpeckerさんの「いちょう木のまな板」を紹介してくれたのは、MANEKU公認ライターのkousuiさん


「以前から木のまな板は使っていたのですが、woodpeckerさんのまな板はまた格別!切った時に包丁の当たりがとても心地よいです。柔らかいというか、優しいというか‥」とのこと。

「お手入れは、使った後に軽く『シュロの束子』で洗って、お布巾で拭くだけ^^。使う前は、少し濡らすと色移りもしにくいようですので、私は毎回濡らしてから使うようにしています。」

「さらに黒くなったとしても、また削りに出せばキレイに整えて下さるそうなのであんまり神経質にならずに使っています♪」


気負いなく長く使い続けるための、お手入れのコツを教えてくださいました。気になっていたお手入れ方法も、思ったよりも簡単だなと感じました。


kousuiさんのいちょうのまな板が登場する記事はこちらから

※kousuiさんの愛用品は形違いになります。

木工業が盛んな岐阜県で木工としてモノづくりをされている、woodpeckerの福井さん。woodpeckerさんでは、信頼を寄せる材木店から上質な木材を仕入れ、熟練した職人がじっくりと選別。そして、1枚板から商品に適した部分だけを削り出し、製品づくりをされています。

woodpeckerさんがいちょうの木を採用しているのには訳があります。いちょうの木は柔らかいので、包丁の刃当たりが優しく包丁が長持ちします。さらに、程よく油分を含んでいるので水はけが良く乾きやすいという特徴があります。


いちょうの木のまな板 3小は小さ目サイズで、カッティングボードのようにテーブルで使っていただいても素敵です☆キッチンでもテーブルでも使い勝手の良いまな板です。

お気に入りの木製テーブルウェアで食卓を充実させてくださいね♪

ほかにも、MANEKUがセレクトした“招きたくなる”アイテムが、オンラインショップ「MITASU store」に続々入荷中!

ぜひショップをのぞいてみてくださいね♪

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