Wednesday

「かりん」で冬の家仕事と我が家のクリスマスツリー&アドベントのご紹介

出来上がりが待ち遠しい「かりん」を使っての冬支度。喉にいいとされるかりんの蜂蜜漬けやかりん酒は、冬の養生にもオススメ。レシピ付きでご紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。また、子ども達もお気に入りの30年の年季のはいったクリスマスツリーや、手作りアドベントを楽しみながら、レトロな電飾で彩る我が家のクリスマス準備をご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

冬支度はじめました

まだまだ暖かい日が続きそうと思っていたのに、気づけば朝晩の冷え込みが身に沁みるようになってきました。

本格的な冬が到来する前に、そろそろ冬支度をしなければ。

少し喉の調子が悪いな。体の冷えが気になるな。疲れが溜まっているな。などなど。

薬を飲むほどではないけれど、なんとなく不調だなと感じた時に、養生できるものがあると心丈夫です。

かりんの芳醇な香りに包まれながら、冬支度をはじめました。


かりんの蜂蜜漬けとかりん酒で冬養生

古来より「喉」に良いとされている、かりん。

黄色く色づいて、表面に天然オイルが出てくると同時に良い香りが広がってきたら、熟した合図です。

かりんの表面のオイルをぬるま湯で丁寧に取り除いておけばすぐに作業が開始できます。



蜂蜜漬けの作り方はとても簡単。

皮ごとイチョウ切りにして手ごろな瓶につめます。そして、ひたひたになるまで蜂蜜を注ぐだけ。

毎日1回~2回は上下を返して蜂蜜を全体に行き渡らせるお世話が必要ですが、2ヵ月ほどでかりんエキスが蜂蜜と合わさって完成です。

実を取り出して、扱いやすい容器に移し替えて冷蔵保存が便利です。

そのまま飲んだり、お湯で割ったり、ヨーグルトにかけたりします。



かりんは、種に有効成分がたくさん含まれているので、種も一緒に漬けるのがポイント。

お茶パックに種をいれて瓶の底に入れておけば、種が浮かず、取り除く際にもバラけることがないのでオススメです。


かりん酒は、かりんを輪切りにしてお砂糖とお酒で漬けます。

お酒の場合は、出来上がりもさらっとしているので、実を引き上げる際の濾す作業が容易です。ですので、種もそのままいれてしまいます。


完成は1年後ですが、実は6ヵ月ほどで取り出します。長くつけすぎると渋みが出てしまうので、お気を付けください。


余談ですが、私が昨年漬けたかりん酒は、実を取り出し忘れて10か月ほど経ってしまいました。

美味しく出来上がりましたが、やはり少し渋い後味が残る仕上がりでした。


今回のレシピ

かりん 500g

氷砂糖 500g

ホワイトリカー 900ml

保存瓶 2リットル用


甘く作ってちびちび寝酒にしています。


我が家のクリスマスツリーは、30年以上前に父と母が私と私の妹のために用意してくれた年季の入った代物です。

私と妹がお年頃になってからは、ずっと箪笥の肥やしとなっていましたが、私が子供を授かったことで、またクリスマスを彩ってくれるようになりました。

煌びやかではありませんが、たくさんの思い出がつまった大事なクリスマスツリーです。

お気に入りはてっぺんに飾るサンタクロース。

その名も「ヤッホーサンタ」。



飾りも懐かしいものばかり。モールで出来た怪しいサンタも居ます。



昔ながらの電飾もまだまだ健在。レトロな雰囲気を演出してくれます。

点滅もしますよ。


アドベントは、カレンダーではなく日にちを付けた紙袋の中にお菓子を詰めています。

カゴに入れておいて、毎日1つずつ袋を開けて子ども達と楽しんでします。



MANEKU Tips

アドベント作り

紙袋や、包装紙を使って作ります。

小さな袋に飴やチョコをつめて、クリスマスまでの日にちを取り付ければ完成です。

こども達が喜ぶ姿を想像しながらコソコソ作成しました。

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