Tuesday

蒸籠の湯気でホカホカ!手作り「花捲(ホアジュアン)」であったか中華ランチ♪

朝晩は冷んやり肌寒くなり、冬が近付いて来ているのを感じるこの頃。数年悩んで購入した蒸籠を使って「花捲(ホアジュアン)」作りに初挑戦!ふんわり蒸し上がった花捲は、ほんのり甘くてむっちり、トロトロの豚の角煮を挟めば、幸せな美味しさです。蒸篭はアツアツの蒸し料理はもちろん、下ごしらえにも大活躍。湯気で心も身体も温まる、冬にピッタリの蒸篭についてをご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

ホカホカの花捲で、あったかランチ

お昼はまだ暖かい日が続いている大阪ですが、さすがに朝晩は冷んやり肌寒くなり、冬が近付いて来ているのを感じます。


そんな日々の休日に、ホカホカ温かな花捲(ホアジュアン)を作りました。

とろりと濃厚な豚の角煮を挟んだら、あったか簡単な、中華ランチの出来上がりです。


買おうか、どうしようか…と、数年悩んで購入した蒸籠。

金属の蒸し器はすでに持っているのと、使わなくて結局邪魔になるのでは?

と不安だったんです。

でも、買って正解でした!

蒸し野菜をしたり、茶碗蒸しをしたり、お赤飯を作ったり。

そんな蒸し料理が得意なのは勿論ですが、下ごしらえのキッチンツールとして蒸籠を使ってみて下さい。

すごく便利な上に、美味しく仕上がります。


上の写真は、ある日の下ごしらえの様子です。

1段目にはロールキャベツ用のキャベツ、2段目にはポテトサラダの材料を入れ、2段調理。

一度に加熱していくので、ガス代も節約ですよね。

それに茹でるのとは違い、蒸すことで野菜が甘くなるんです。

その上蒸籠は洗う必要がないので、洗い物は蒸し板とお鍋のみ。

鍋を3セットも使って、個々に加熱し洗っていた今までの下ごしらえとは、比較にならないほどサステナブルです。


蒸籠を購入後に作りたい物は沢山ありましたが、花捲(ホアジュアン)もその中の一つ。

ほんのり甘くて、むっちり温かい花捲。

寒くなったら、作りたてを食べたい!と思っていました。



蒸籠の蓋を開けると、湯気の中に真っ白な花捲がふんわり蒸し上がっています。


ホカホカ蒸し立ての花捲に

・トロトロの豚の角煮

・シャキシャキした晒しネギ

・彩りレタス

・角煮の煮汁を煮詰めた濃厚ソース

を挟んでいただきます。

焼いたパンとは違って、手触りもホワンと優しい花捲。

豚の角煮をふわっと包んで、幸せな美味しさでした。


これからもっと寒くなっていくと、湯気が出る料理を見るだけで食欲が湧き、心も身体も温まりますよね。

益々、蒸籠料理にハマりそうです。


MANEKU Tips

日差しを上手に取り込む、ブラインド

我が家は傾斜地なので、塀があっても坂を降りてくる人からリビングが丸見えになってしまいます。

なので上半分を目隠しでき、塀で隠れる部分は巻き上げられて、光も風も取り込めるブラインドが良いと、リノベーションの業者さんから提案されました。

でもブラインドって会社の窓辺みたいで、提案された当時は嫌だったんですよね。

ですが実際にブラインドを採用して暮らしてみると、カーテンとの違いに驚きました。

羽根の角度や向きを変えることで、季節に合わせて光の入り方を変えられるんです。気候が良い時期は、外からの視線を遮りながらも、風を感じる暮らしもできます。

少しずつ寒くなってきたこの時期からは、羽根の向きを夏とは逆にして、光を室内に取り込んでいます。日光が床を暖めて、陽だまりの心地よさ。

天気の良い日は、窓側は床暖を入れていません。

家族や犬たち、植物も、冬には窓辺に大集合するほどお日様の光を上手に取り込めるブラインド。思っていたよりも使い易く、快適な暮らしができています。

窓周りの模様替えを考えている方、ブラインドも候補にあげてみてはいかがですか?

記事一覧へ

本当にコメントを削除しますか?

「いいね!」してくれて
ありがとうございます!

あなたのライフスタイルも
投稿してみませんか?

やってみる