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【レシピ】今日の主役はごちそう「はらこ飯」!ぽってりとした器に秋の味覚でほっこりおうち時間♪

実りの秋は1年の中でも旬の食材がたくさん!そしてこの時期に必ず作りたくなる「はらこ飯」。今回のメニューは、宝石箱のようにキラキラしたはらこ飯と副菜には秋を彩る一品を。はらこ飯は簡単な作り方も必見です。この季節にぴったりな器でいただく、秋の食卓をご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

秋に使いたい暖かみのある器達


秋の食材に合わせて、この時期は暖かみのあるちょっとぽってり感のある器を合わせたくなります。

今回は掛谷康樹さんの器を中心に、目にも暖かい秋の食卓を演出します。

練り上げという手法で作られた掛谷さんの器は、異なる色の粘土を練り合わせたり重ねて模様を表しています。

そのため、器の裏まで金太郎あめのように美しい模様が現れます。

茶色い波模様が印象的な長方形のお皿は、さつまいもときのこの豚肉甘辛炒めを盛りつけ、テーブルの中心に置いて一気に秋らしい食卓に。

マーブルのような絵柄が印象的な小ぶりの鉢には、柿とカブの浅漬けサラダ。

四角いゼブラ柄のお皿には、にんじんといんげん、切干大根のきんぴらをそれぞれ盛り付け。秋の食材が引き立ちます。

親しみやすさの中に匠の技を感じる器は、手に取るたびにわくわくと心地よい緊張感を与えてくれます。

一気に食卓が華やぐはらこ飯。今回はごぼうも一緒に炊き込みました。

写真に合わせて簡単な作り方もご紹介。

一口大に切った生鮭を水、醤油、酒、みりん、白だし少々、ごぼう、生姜薄切りを入れて煮る。

鮭に火が通ったらすぐに火を止め、あとは冷ましながら味を染み込ませる。

その後煮だし、ささがきごぼう、生姜の細切りと一緒にご飯を炊く。

もし味が足りなければ、白だしや醤油で味の調整を。

炊き上がったご飯に先ほど煮た鮭を戻し入れ、更に5分程度蒸らす。最後にイクラとお好みでねぎを乗せたら完成。

ポイントは生鮭を別に煮込むことでふっくら仕上がります。

ごぼうの香りと生姜の爽やかな辛みの効いたご飯を鮭の身を崩しながら一緒いただくと、口の中に一気に秋の味覚が広がります♪

この時季ならではの秋の恵みをたくさん食卓に取り入れて、寒い冬に向けてパワーチャージをしてみませんか?

MANEKU Tips

月の満ち欠けを食卓に

三日月から満月までの月の変化をデザインした箸置きは、秋の食卓にぴったり!

普段使いにはもちろん、ホームパーティではちょっとした演出になるのでとても気に入っています。5人で使う時は満月の方が当たりです♪

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