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娘と初めての「干し柿づくり」。体と環境に優しい秋の愉しみ方とおうち時間

我が家に住み始めて初めての秋を迎えました。実りの秋は季節の手仕事がたくさん。今年は庭で収穫した渋柿を使って、娘と初めての干し柿づくりに挑戦!庭や畑で育ったものに少し手を加えていただくのが我が家ならではの愉しみ方。そんな秋のおうち時間と、体調を崩しやすいこの季節の対処法についてご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

初めての干し柿づくり

庭には、我が家が建つ前から植えられていた柿の木があります。

1本の甘い富有柿は、毎朝のデザートにしていたらいつの間にか食べ尽くしていましたが、渋柿をどうしようという話になって、今年は娘たちの大好きな干し柿を作ってみることにしました。

まずは長女とyoutubeで干し柿づくりを勉強しました。

いつも父が作っているのを見ていたので、復習のようなものですが。

次女は木から採る係、長女は皮を剥いて熱湯消毒する係、と今回は役割分担でアシストしてもらいました。

ヘタを取り、皮を剥き、紐で結び、熱湯に5秒浸けて、その後焼酎をスプレーして吊るします。


庭や畑で育ったものを少し手を加えながら有難くいただくことで、娘たちが食べ物を愉しみ、大切にできる子になってくれたらと思っています。

それが未来のフードロス削減につながれば、とも。

まあるい柿がぶら下がって可愛い光景。

急に田舎臭さがプラスされますが、平屋で軒が深い我が家にはしっくりきます。

一週間後には手でもんで柔らかくし、さらに2週間経ったころが食べごろだとか。

毎年作っている梅干し、味噌に加えて、完成を待つ愉しみが一つ増えました。

簡単でおいしい、我が家の畑の産物活用例

さつま芋は、焼き芋をはじめ、さつま芋ご飯に。

小さいお芋は、小口切りにしてお味噌汁に入れるのがお気に入りです。

寒くなると、さつま芋、玉ねぎ、春菊に卵をプラスしたお味噌汁が最高!


そして、春菊の間引き菜は、生のままが家族全員一致でお気に入り。

塩麴に漬けておいた鶏肉をオーブンで焼いて、生の春菊の上に盛り、仕上げにナッツを散らしてみたら最高に美味しくて、玉ねぎ黒酢ドレッシングなんかも少しプラスしていただきました。

一般的に春菊は子どもが苦手な食材ですが、我が家の娘たちもご多分に漏れず、鍋に入った春菊が苦手でした。

ところが、畑で一緒に春菊を摘み、それをこんがり焼いたベーコンと一緒にサラダにしたら、急に好物になって、最近では間引き過ぎて畑を管理している父からストップがかかるほどに。(笑)

自分で摘んで自分で料理するという経験が、功を奏したのかもしれません。

かぼちゃは、塩麴かぼちゃクッキーに。

元々大好きな塩麴クッキーのレシピに、蒸かしてペーストにしたかぼちゃを入れてみました。

形もかぼちゃにしたら、我が家に遊びに来てくれた小さなお客様も気に入ってくれたみたいでパクパク…

簡単で、体にも優しくて、お客様にお出しするのに気負いなく作れる一品です。

ハロウィン仕様のかぼちゃプリンにも。

生クリームを載せて、少し水で延ばしたココアを爪楊枝の先に付けてどくろの顔を描きました。

かぼちゃプリンは、少しシナモン入りのレシピがお気に入りです。

秋の夜長は家族みんなでボードゲーム

おうち時間が増えて、家族ではまったのがボードゲームです。

特にこの『ねことねずみの大レース』は、基本はすごろくなので小さなお子様も遊べますが、運だけでなく若干の駆け引きが必要で、さらに猫に追われるというハラハラ感もあって、大人も夢中になって遊べます。

今はこのパッケージではなく、猫もねずみも現代的な顔立ちにリニューアルされていますが、面白さは同じ。

遊びに来たお友達には、必ずお勧めしているゲームです。

秋の夜長に最適。

今後も我が家のお気に入りのボードゲームをご紹介できたらと思います。

ハロウィンは手作りで。

私はハロウィンはほどほどに楽しむ派です。(笑)

あまりお金をかけずに、できれば何度も使えるアイテムをこれまで手作りしてきました。

赤ちゃんの頃はかぼちゃ帽子を被せて、それから黒猫になったり、悪い魔女になったり、キキになったり。

いつも娘たちと相談しながら、家にあるものを使ったり、百均のものをリメイクしたりしています。

キキの服は日常的に着用することも想定して縫いました。

もう3年も着ているのでボロボロです。

昨年は、ネズミ年の年賀状のために作ったネズミの被り物を使って、ネズミの仮装をしました。

とにかく、一度きりの使い捨てにはしません。

手作りをすると手間もかかっている分、そう容易く処分できませんし、そもそも作る段階から吟味して作るので、環境に優しいハロウィンになるような気がしています。

MANEKU Tips

風邪をひきやすくなるこれからの季節に、自然療法を少し。

急に寒くなり、我が家の娘たちも見事に風邪をひきました。

鼻を垂らし始めたらすぐ病院に…という方もいらっしゃると思いますが、お薬を使うと免疫が機能する前に症状を抑えてしまうため、子どもの体が強くなるせっかくの機会を奪ってしまうという話を以前雑誌で読んだことがあります。

私も、娘たちには上手に風邪をひかせたい派。

そんな私が母から贈ってもらって時々開いているのがこの本です。

正直、全部が全部真似はできないけれど、取り入れられるものは取り入れています。

(どじょう療法なるものは、読んだだけでムリ!となりました。笑)

風邪をひき始めたなと思ったら梅醤番茶を飲むとか、寝る前に足浴をするとか。

梅醤番茶には、もちろん娘たちと漬けた梅干しを「梅干しさんの力を借りようね」と言いながら入れています。

先日お客様にもお出しして一緒に飲んだら、「おいしい!」とおっしゃっていました。

ホッとする味です。


この日は久しぶりにこの本をゆっくり読みながら、コーヒーと友人からいただいたフェアトレードのチョコレートを。

カカオとお砂糖だけでできているのに、とても食べやすくてお気に入りになりました。

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