Wednesday

《レシピあり》濃厚固めプリンでおうち喫茶。“美の結晶”のような器もご紹介!

プリンは断然固め派。プリン型から外した時の佇まいがとても愛しいですよね。柔らかい滑らかプリンも好きだけれど、固めプリンならではの、エッジが効いたフォルムがたまらなく好きなのです。今回はどこか懐かしい味わいの「固めプリンのレシピ」を、芸術的で緻密な伊藤剛俊さんの器とともにご紹介します♪魔法がかったような「おうち喫茶」を楽しみませんか。 続きを読む

Today's MANEKU Style

昔ながらの喫茶の味「固めプリン」

本日は、私が改良に改良を重ねて完成した「固めプリンのレシピ」をご紹介します♪

どこか懐かしいような味を、皆さんにご家庭で楽しんでいただけたら嬉しいです。

《材料》110mlのプリンカップ5個分


◎プリン液

・全卵100g

・卵黄20g

・生クリーム80g

・牛乳150g

・グラニュー糖50g

・バニラビーンズ 1/4本


◎カラメル

・グラニュー糖50g

・水15g

・お湯30g


《作り方》

①まず下準備をします。

蒸し焼きにする時に使うお湯を沸かしておいて下さい。

そして、アルミホイルをプリンカップの口を覆えるサイズにカットします。次に、プリンカップの内側にバターを薄く塗ります。こうすると、型から外す時にスムーズです。


②次にカラメルを作ります。

小鍋にグラニュー糖50gと水15gを入れ、中火でほんのり色が付くまで加熱します。この時、色が付き始めるまで小鍋には触らないようにします。色が付いてきたら、鍋を揺すって好みの色になるちょっと手前で火を止めます。そこにお湯30gを加えます。結構跳ねるので鍋蓋などでガードすると◎。そして、再び鍋を揺すり、しっかりと混ぜます。出来上がったカラメルは、熱いうちに素早くプリンカップに均等に注ぎます。カラメルを注いだプリンカップは冷蔵庫で冷やしておきましょう。


③次にプリン液を作っていきます。

鍋に生クリーム80g、牛乳、こそいでしっかりと中身を出したバニラビーンズと鞘を入れて沸騰直前まで火にかけます。


④ボウルに全卵100g、卵黄20g、グラニュー糖50gを入れて混ぜ合わせます。そこに⑤の液を静かに混ぜ入れます。


⑤④で作った液を濾します。目の細かいもので濾すと◎


⑥先程濾した液の表面にある細かい気泡をスプーンで取り除いておきます。そうすることで「す」が入りづらくなり、口溶け滑らかで美しいプリンができます。


⑦プリンカップにプリン液を静かに注ぎ、アルミホイルで口をしっかりと覆い、バットに入れます。60度のお湯をバットの1/3くらいまで注ぎ(お湯の温度が高すぎると🙅‍♀️)、160度で50分(電気オーブン)蒸し焼きにします。


⑧焼き上がったプリンカップを傾けてみて、プリンが大きく揺れなければ火が通っている証拠です。これで完成です!!!

オーブンによって焼成温度、焼き時間は異なりますので、ご自宅のオーブンに合うベストな焼き加減を模索しましょう🌟

息をのむ美しさ。芸術的で緻密な伊藤剛俊さんの器

初めて伊藤さんの作品と出会った時、そのあまりの美しさに衝撃が走りました。

これは伊藤さんの個展に参加した際にお迎えした器たち。

実物は想像していたよりもさらに美しくて、圧倒されました。

これぞまさに「美の結晶」という感じ。


伊藤さんの作品は、栃木県益子町の自宅工房にて、全て伊藤さんの手によって生み出されています。

台湾、フランスなど、その人気は国内だけには留まらず、世界中の人に愛されています。

このとても美しくて繊細な模様は、即興で施されているのだとか。

考えると手が止まってしまいそうなので、音楽などをかけながらそのリズムに合わせて勢いでつくられているそうです。

一体どんな音楽なんだろう。

伊藤さんの器に料理を盛ると、私が作ったなんでもないお菓子も、魔法がかかったみたいにとても華やかに見えてきます。

一気にゴージャスになって、食卓に花が咲いたような感じ。

私はいつも素敵な器たちに助けられてばかりです。(笑)

MANEKU Tips

お好みのトッピングとともに…❤︎

生クリーム、アイスクリーム、さくらんぼ、タイムなど、ご自身のお好みやその時の気分に合わせて、自由にアレンジしてみてください🌟

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