Wednesday

新豆の季節。秋の夜長にじっくりコトコト旬を仕込んで、わが家の冬支度

朝晩の冷え込みがはっきりと感じられる様になり、秋は確実に深まっています。新豆あずきをじっくりコトコト仕込んで、旬の手仕事を楽しみながら、100%もち米のおはぎで季節の味をいただきます。前回紹介した、昔ながらの紫蘇ふりかけもお色よく完成!薪ストーブにも少しずつ火を入れて慣らしながら、ぼちぼちと冬を迎える我が家のスタイルをご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

新豆で作る"わが家のおはぎ''



やっぱり新豆にはかなわない。

つぶあんのおはぎと、黒豆きな粉をまぶしたおはぎ、2色作りました。


かつて、小豆の赤い色には魔除けの力が宿るとされていたことから、お彼岸の時期に、小豆の赤色を頂くことで身体を整え、無病息災を願ったとされています。







まずは、豆の渋切り。

たっぷりのお水で渋味をしっかりとっていきます。

その後、豆の水をきり、

鍋の水を入れ替えて煮ていきます。


その間、鍋につきっきりでひたすら灰汁取りです。



豆が柔らかくなってきたら、三温糖をゆっくり入れていき、好きな固さになるまで水分を飛ばします。


好きな固さになったら、少しお塩を加えて自家製餡子の出来上がり。


そして、わが家のおはぎは100%もち米。


好きな大きさ、好きな形に整えて、

おはぎの出来上がりです。


口福でした。




そして、前回紹介した、

自家製の紫蘇ふりかけが出来上がりました。



一週間、干す、ひっくり返えす、広げる、干すの繰り返し。


夜は、室内に入れますが…

家中が紫蘇の香りでいっぱいになります。




東京から、お客さんが来ましたから…

早速、お土産に包みました。


あっという間に無くなりそうです。

MANEKU Tips

わが家も、ぼちぼち冬支度です。




夜は、すっかり冷えますから…

少しストーブに火を入れはじめました。


冬の間は、ストーブフル稼働ですから…冬に備えて

少しずつ火入れを慣らしていきます。






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