Thursday

秋の色みをたっぷりと感じる暮らし。保存食や模様替えで少しずつ冬を迎える準備

暖かで優しく、少しだけ淋しさを感じる秋。そんな今の季節は、体も気持ちも暖まるような、穏やかな色みにほっとする時間を作る工夫をしています。家の中ではドライフラワーで秋色を楽しみ、寒くなる前には秋のよもぎや藍を手摘みして茶葉を作り季節の手仕事を。季節の美味しさや思い出をぎゅっと詰めて、秋の色みをたっぷり楽しんでみませんか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

暖かで優しくて、それでいて少しだけもの淋しい。秋の色みをたっぷりと感じて。

秋が深まってくると、美しく力強い緑が広がる景色とはしばらくお別れの合図です。

太陽の光加減や陽の入りのはやさに、そわそわしながら過ごします。

体も気持ちも暖まるような穏やかな色みにほっとする時間を作れるように、工夫をしています。

家の中でも秋を楽しめるように、少し模様替えをしているところです。

せっせと乾燥させて仕上げたドライフラワーを、種類や色みごとに分けて吊るしてみました。

こちらは園芸用のかごに入れてあります。

紐でくくらないので、動きがあって良いなと思っています。

種類は異なるけれど、雰囲気の似ているものをまとめて。

長めに仕上げると、風が吹くと揺れるのが好きです。

キッチンにも秋を感じさせるようなお花を飾ります。

ドライアンドラは大好きなお花のひとつ。

真上から見ても可愛いです。

しばらく楽しんだらドライにするつもりです。

アンティーク屋さんで見つけた大きな瓶には月桃を飾っています。

こちらもそろそろドライにします。

秋のよもぎを、寒くなる前に摘んで茶葉にします。

こんな風に、ひとつひとつ。

すべて手作業なので時間もかかりますが、季節の手仕事は私にとって大切なことです。

藍は美しく、素晴らしい。こちらも茶葉にします。

花束のように抱えて。

肌寒い日にぴったりの茶葉が出来上がるのが楽しみで、待ち遠しい季節です。

秋のはじまりに保存食も作るのも毎年のこと

棗(なつめ)は数日天日干しに。とても秋らしい色みです。

蒸してから乾燥させるものと、果実酒と。

今年はちょうど青い柚子をいただいたので、一緒に漬け込みました。

出来上がりが楽しみです。

そして寒くなると採れなくなってしまうきゅうりは、醤油煮とピクルスにするのが我が家の定番。

子どもたちも大好きなので、何回かにわけて作ります。

母から譲り受けた大きなお鍋が大活躍する時です。


季節の美味しさや思い出をぎゅっと詰めて…


MANEKU Tips

おやつには季節の果物のコンポート

秋は美味しいものがたくさん。あれもこれも食べたくなります。果物はそのままいただくのはもちろんですが、たっぷりとある時にはコンポートにしています。ワインと煮たり、スパイスやハーブをアクセントに加えてみたり、いろいろと試して作っています。ヨーグルトやパンケーキにもあいますし、お酒のおつまみにも良いですよ。

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