Tuesday

ハロウィン気分のかぼちゃパン♪秋を楽しむ栗仕事とパンパスグラスのリース作りも!

わが家では、ハロウィンの飾りを出す頃になると毎年作るかぼちゃパン。今年はシナモン香る特製かぼちゃ餡を入れて作りました。ジャックオランタンと一緒に並べて目でも舌でも秋を満喫♪また、この時季は栗仕事をはじめるタイミング。面倒な作業も美味しい渋皮煮のために頑張れます!インテリアにはパンパスグラスを使ったフワフワと秋の雰囲気漂う手作りリースを。秋を楽しみながら、少しずつ冬への準備を整えるおうち時間をご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

ジャックオランタンとそっくりな、かぼちゃパン

ハロウィンの飾りを出す頃になると、かぼちゃパンを作りたくなります。

ジャックオランタンと一緒に並べてみると、そっくりで可愛いでしょ?



今回は、かぼちゃ生地と紫芋生地、2種類のかぼちゃパンを作ってみました。

焼く前はどちらも発色よく可愛かったのですが、焼いちゃうと同じ色に見えますね。

でも断面はちゃんと2色です。

中には白餡とかぼちゃのペースト、バター、シナモンパウダーで作った、特製かぼちゃ餡を入れています。

ハロウィンパーティーの食事パンとして、餡子を入れずに作っても盛り上がりそうですね。


成形後に糸掛けをしてこの形にしますが、糸が生地から離れにくいのが難点です。

毎年試行錯誤しましたが、使う糸をナイロン袋に入れてセパレ(スプレー状の油脂)をしっかりスプレーしてモミモミ浸透させてから使うことで、糸を外す作業がぐっと楽になりました。


かぼちゃパンを作る時期は、栗仕事の時期でもあります。

面倒なんだけど、美味しいから頑張って作ってしまう、渋皮煮。

調べてみると色々なレシピがありますが、私は仕上げに醤油を入れています。

味見の時に娘と

「今年の仕上げはブランデーにしてみる?定番の醤油?

と相談するけど、毎年やっぱり醤油になります。

味が締まって香ばしく仕上がるから、仕上げは醤油派!


美味しい渋皮煮が、今年も艶やかに仕上がりました。


パンパスグラスでリース作り

近所のスーパーで買った、大きなパンパスグラス。

暫くそのまま飾っていましたが、YouTubeでリースの作り方を発見したので、早速リース作りスタート!


用意するものは

*ドライになったパンパスグラス

*リースの土台

*ワイヤー

*リボン等

パキパキと、穂の部分を折ってリースの土台ににワイヤーで固定していくだけです。

詳しくは、検索してみて下さい。

フワフワの穂が沢山あるからと、調子に乗ってボリュームを出していたら、最後で足りなくなってしまう大失態!

(本当は一周ぐるりとパンパスグラスを飾るつもりでした😓)


でもね、土台部分が見えているけど、リボンと家にあった飾りを付けたら可愛くなりました。

壁に飾ると、フワフワと秋の雰囲気 ♡


家の中のインテリアも、少しずつ暖かい雰囲気の物やこっくりした色合いの物に変えていっています。

少しずつ、冬への準備。





MANEKU Tips

WECKがやっぱり安心

せっっかく時間をかけて作った渋皮煮。

ちゃんと保存したいですよね!

だから、保存はWECKがやっぱり安心です。

瓶詰めにすると本当に脱気できているのか不安ですが、WECKだったら簡単に脱気できて、確認も容易です。


色々な大きさや形がありますが、お鍋で煮沸して脱気するので、手持ちのお鍋の深さより浅い物を選んでくださいね。

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