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【レシピ付き】おつまみにぴったりな「セイボリータルト」で美味しい家飲みを!

おうち時間が増える昨今。家飲みメニューもなんとなくメニューがマンネリ化していませんか?今回はそんなときにピッタリな「セイボリータルト」をご紹介します。冷凍保存ができる手作り生地に、フィリングはお好みのものでアレンジ自在!甘くないおつまみなので、ワインとの相性も抜群♪家族の「何かない?」に応えるおすすめメニューは必見ですよ。 続きを読む

Today's MANEKU Style

セイボリータルトで美味しく家飲み

朝晩の風に少し秋を感じる様になりましたが、まだまだ残暑厳しい日が続いている大阪です。

そして、家飲みの日々も続いていますので、なんとなくメニューがマンネリ化してきています💧

そこで気分を変えて、今日はセイボリーを作ってみました。




セイボリーとは、甘みのない軽食のことです。

今回はオリーブオイルを使ったタルト生地を焼いて、見た目も楽しいセイボリータルトを用意しました。


<材料>

・薄力粉  120g

・ベーキングパウダー 1g

・塩  小さじ1/3

・オリーブオイル  50g

・豆乳  20g


<作り方>

① 粉類を合わせて振るい、ボウルに入れ、真ん中を凹ませる

②塩・オイル・豆乳を凹ませた部分に入れ、水分の淵から粉を崩すようにぐるぐると混ぜていく

③ひとまとまりになれば、生地作りは終了

④めん棒で伸ばし、好みのサイズにカットして、フォークで穴をあける

 (この時に縁を立ち上げたりすると可愛いです)

⑤220℃に余熱をしたーオーブンで10分焼く

⑥トッピングを乗せたら出来上がり


今日のトッピング

*ウインナーとブロッコリーのカレー炒め

*ガーリックシュリンプ

*キノコのソテー

*トマトとモッツァレラのマリネ

*鯖フィレ(缶詰)のレモン和え


読んでいると面倒な感じがしますが、時間のある時に生地だけ作って冷凍しておけば楽ですよ!


型を使わずに作ると、素朴な感じで可愛いんです。


このセイボリータルトもそうですが、私は時間のある時にクッキー生地なんかを作って冷凍しています。

一度に作るのは面倒になりますが、途中まで作ってあるとその後はとっても楽です。

生地を作って、冷凍保存。


食べたくなったら冷凍庫から取り出して、少し柔らかくなるまで冷蔵庫へ移動。カットして形を整えたらオーブンへ!

「何かちょっとない?」
って聞かれた時に、サッと出せるオヤツやデザートがあると、妙に達成感を覚えます😁

どこかで読んで書き留めていた言葉を、時々読み返しています。


『手を動かす時間は省かず、時間に余裕のある時に、少し頑張っておく。そしてそれが心の余裕につながる。手作りの「美味しい」は、きっと心を満たしてくれるから。』


さて今日も少しだけ、頑張っておこうっと!

パンや焼き菓子、オーブン料理のパートナーです。


左上 リンナイ卓上ガスオーブン 

   RCK-S10AS

右上 アイリスオーヤマ

   FVC-D15B

左下 発酵器

右下 こね機


リフォームの時に、パンとお菓子作りのスペースを作ってもらいました。

ここで家族の為に何かを作っていると、心がウキウキしてくる。

楽しくて幸せになれる場所です。

MANEKU Tips

カジュアルなワインタンブラー

家で飲む時はワインを選ぶ事が多いのですが、私、グラスを割ってしまう事が多くて困ってしまいます。

そこで、リーデル・オー を買ってみました。


ご覧の通り、足の無いワインタンブラーです。

見た目はカジュアルだけど、リーデルこだわりの

・薄く滑らかな飲み口

・ワインの個性を引き出すボウルの形状

は、足付きのグラスと一緒です。

足が無いので、ソフトドリンクにも合いそうですよね。


足の部分がポキッといく事が無い分、割れるリスクは減るかな?

大事に使ってみます。


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