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珈琲の香りで「癒しと覚醒」を。味の変化を楽しむおうちで淹れる珈琲のススメ

おうち時間が増えて、珈琲を淹れるようになったという話をよく聞きます。部屋中珈琲の香りに包まれて、ホッとする時間や頭を覚醒する時間は、まるでセルフメディケーション!ドリッパーの種類と豆の炒り方や挽き方で味が変わるコーヒー。今回は簡単に、使うドリッパーによる味の違いもご紹介します。自分好みの味を見つけて、至福のおうち時間を過ごしましょう。 続きを読む

Today's MANEKU Style

珈琲を淹れる時間は、セルフメディテーション!香りを存分に愉しもう!

珈琲を淹れる時の香りには、リラックス効果があり精神に良い影響があります。

家事や仕事の合間に飲むと、淹れる時間も含めてリセットされて、休憩には、もってこいの時間ですね!

お昼寝の時間の15分前位に、珈琲を飲むとスッキリ起きる事が出来るとも言われています。

私は、仕事に行く前に淹れて頭を覚醒させて、帰ったら、ゆっく淹れてリラックスします。

ドリッパーにお湯を注ぐ時間は、セルフメディテーションのようなものを感じながら、美味しくなぁれ…と思いながら淹れています。

同じ豆でも、ドリッパーの種類で味が変わる!好みのドリッパーを見つけよう

沢山あるドリッパー、ざっくりですが、味の違いをご紹介します。


・円錐形…スッキリした味わい

・ペーパー無しステンレス…珈琲オイルが抽出されて、こっくりした味わい

・カリタの3穴…円錐形よりしっかりした味わい

・一投式…何度かに分けて注ぐ必要がなく一回で済み、テクニック要らずで、忙しい朝に最適

・プラスチック製…値段が手頃なのに、美味しい珈琲を淹れる事が出来るのもメリットですよ。


休日にやってみたいドリップの種類

布のフィルターで淹れるネルドリップは、雑味のないまろやかな仕上がり。


アルコールランプで抽出するサイフォンも雑味がなくコクがあります。時間はハンドドリップより時間がかかりますが、その工程が、また愉しいんです。

やかんより繊細に注げる!珈琲ポットは、ドリップの相棒

珈琲専用ポットは細く注げるので、ゆっくり円を描くように注ぐには、とても便利な道具です。


私が愛用しているのは、カリタの銅ポット。

熱伝導率が高くて、冷めにくいのが特徴です。

コントロールしやすいので、長年気に入って使っています。

銅製ならではの経年変化も愉しめますね。


珈琲豆は、焙煎、挽き方で味が変化。好みの味の見つけ方と保存法

珈琲豆は、浅煎り、中煎り、深煎りがあって、深煎りになるほど苦味とコクが増します。


挽き方は、粗挽き、中挽き、細挽きがあり、粗挽きは酸味、細挽きは苦味を感じやすくなります。


私は、フレンチローストという深煎りが好みで、ブラックで飲むなら中挽き、カフェラテやアイスコーヒーなら細挽きにしています。

写真は、生クリームたっぷりのウインナー珈琲。

クリームの上には珈琲豆をそのままトッピングしています。

カリカリして美味しいですよ。


豆の保存は冷凍庫に入れておくと、酸化せずに鮮度が保てて、美味しさが損なわれないので、オススメです!



MANEKU Tips

珈琲のお供は、読書で旅する喫茶店

各土地の喫茶店の店主の、それぞれの珈琲に対する思いが、綴られている本を読みながら、あ!この雰囲気好きだな!とか、此処に訪れてみたいなぁとか楽しい想像をしています。

珈琲一杯分の至福の時間です。




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