Wednesday

「朝顔の押し花」のストラップ作りと、家族が大好きな「トウモロコシごはん」で心も体も大満足

いつもと違う夏だけど、お家でできることを楽しんでいます。娘が初めて育てた特別な朝顔を「押し花」にして、思い出を形に。大輪の花の手作りストラップに、娘も大喜びです。そして夏のおうちごはんには、家族が大好きな「トウモロコシごはん」を土鍋で炊き旬の味覚を堪能。特別なことはできないけれど、家族の時間を大切にした、夏休みの過ごし方をご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

娘の朝顔は、家族の毎朝の楽しみ

娘が幼稚園で育てていた朝顔を持ち帰って来ました。

娘にとって初めての自分の朝顔です。

毎日、朝と夕方に水やりをして、花が咲くのを楽しみにしています。

用意した鉢が小さめだったせいか、蕾の数が少なく、たくさんの花が一斉に開くことはありませんでした。

それでも数日置きに綺麗な花を咲かせてくれる朝顔は、娘だけでなく、家族全員の楽しみとなり、癒しにもなりました。

美しく咲いた大事な朝顔を押し花に

娘の初めての朝顔を、アイロンを使って押し花にしました。

時間が経つとすぐにしおれてしまうので、朝顔の押し花は時間との勝負。アイロンを低温で温めておいてから朝顔を摘み取ります。

今回は厚紙に押し花を付けたかったので、その上に摘み取った朝顔を丁寧に広げて、上からオーブンペーパーを被せてゆっくりアイロンを押し当てれば完成です。

※朝顔は紙にくっついて仕上がります。

出来上がった押し花は、娘のリュックに付けられるようにラミネートで加工することにしました。

朝顔の輪郭に沿って切り取ってラミネートフィルムを両面に貼り付けたら、穴をあけて紐を通して完成です。


大輪だったので、思いのほか大きなストラップになってしまいたした。

娘さん大喜びで、母も喜びです。

芯も一緒に炊き込む、ほっこり「とうもろこしごはん」

作り方はとっても簡単。

2合のお米にとうもろこし1本。

水加減はいつも通りで少しだけお塩を足して炊くだけ!

ポイントはうまみ成分がたっぷりふくまれている「芯」も一緒に炊き込むこと。

炊きあがって蓋を開けた瞬間、甘くほっこりとした香りが部屋中に広がって食欲をそそります。

実を綺麗に剝くことが出来た時の喜び。

結構な達成感があります。

我が家の土鍋は3合炊きなので、とうもろこしごはんを一度に炊けるのは2合まで。あっという間になくなってしまうので、毎回もう少し食べたかった!となる夏の大人気ごはんです。

食べるときにバターと醤油を少したらしていただくのもオススメです。


MANEKU Tips

押し花の材料は100円均一で揃えました

ラミネート専用の機械がなくても、100円均一のラミネートフィルムを使って加工することができます。

硬く仕上げることは出来ないので、挟むものを工夫すると良いと思います。

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