Tuesday

夏休みのお昼ごはん会♪手土産は、夏野菜の元気が詰まった手作りキッシュ!

今年の夏休みは友人宅に、手土産のキッシュを手作りしてショートトリップ。庭で育てた夏野菜を、キッシュ台に絵を描くように、色鮮やかで視覚からも楽しめるようにトッピングしていきます。友人宅では野菜たっぷりの手料理が食卓を心地良く彩り、お昼ごはん会の始まりです。素材のおいしさがぎゅぎゅっと詰まったお昼ごはんは、パワーと笑顔の源となりますよ♪ 続きを読む

Today's MANEKU Style

夏休み!友人宅で夏のお昼ごはん会、手土産の夏野菜キッシュ。

色が鮮やかな夏野菜は、視覚からもその美味しさが味わえるほどです。

今月は夏休みということで、おうちを飛び出しショートトリップ。

友人宅で野菜を愉しむごはん会にお招きいただきました。

手土産には夏野菜のキッシュをこしらえて。

向かう足取りとお腹は比例するかのように軽く、空腹がお昼ごはんを待ち侘びています。

『夏野菜のキッシュ』


キッシュ生地から作ります。

夏野菜はミニトマト、オクラ、ズッキーニ。

まるでキッシュ台をキャンバスに見立てて絵を描く様に、自由にトッピングしていきます。

中の具材はゴロゴロッとカットしたマッシュルームと白ネギ。それをソテーし、ボリューム感アップ。

夏野菜は水分がたっぷりで、とてもみずみずしいので味が淡白になりすぎないよう、アパレイユは醤油麹でコクをプラス。さらには仕上げにクリームチーズをオン。味に奥行きが増し、深い味わいに。みずみずしい夏野菜とのバランスも◎。お肉やお魚がなくても十分な食べ応えです。

友人宅にて。

野菜たっぷりの手料理が食卓を心地良く彩ります。


キャベツのポタージュ

冷製茶碗蒸し

キャベツととうもろこしのオイル炒め

真桑瓜

ナスのオーブン焼き


そこに今回私が手土産として用意した手作り「キッシュ」もお邪魔させていただいて、

さあ、お昼ごはん会の始まりです。

素材のおいしさがぎゅぎゅっと詰まったお昼ごはんは、私たちにパワーと笑顔をもたらしてくれる頼もしい存在でした。


コロナ禍で思うように外食が楽しめない今。

ならば無理のない範囲内で、自分たちで作り出せばいい。

頑張りどころが似ている私たちには、お料理も、またそれを楽しむ空間も、このくらいの規模がちょうどいい。


考え方次第でいくらでも楽しめること、

この夏またひとつ学ぶことができました。

MANEKU Tips

プチ畑、おうちで育てる夏野菜の成長を見守る楽しみ。

すずめの涙、

ほどですが我が家も庭で夏野菜を育てています。

プランターでの栽培ですが成長過程を観察するのは、まるで小学生の夏休みの宿題みたい。あの頃はやらなければいけないという義務でしかなかったようなことも、大人になれば一変。自ら率先して取り組んでいる姿に自分がいちばん驚いているのです(笑)。

野菜の成長過程を見守るそれと共に、自分自身の成長も顧みるようなそんな心地さえして、なんだか可笑しくなるのも、夏の思い出の大切な1ページです。

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