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「自家製ぶどうアイスパフェ」でおうちフルーツパーラー!旬の果物で栄養チャージ

夏は食欲が減退しがちですが、そんな時はよくフルーツに頼ります。季節の果物なら栄養価も豊富で、子どもたちも大好き!果物栽培が盛んな岡山県では、とくにこの季節はフルーツ三昧。今回は旬のぶどうを使った自家製パフェほか、我が家のフルーツの楽しみ方をご紹介します。食べて、飾って、元気にフルーツチャージして夏の疲れを癒しましょう! 続きを読む

Today's MANEKU Style

お家でフルーツパーラー気分☆

お出掛けし辛い状況と、お盆から続いた連日の雨に、なかなか今年の夏休みは過酷です。

我が家の住む岡山県は果物王国で、初夏には白桃が、今はぶどうが産直市場などに比較的お安く並びます。

飲食店ではシャインマスカットなどを使った高級パフェが続々と出ますが、倹約中の我が家には悲しいかな縁のない話。

でも、一度は食べてみたい!と思い、ぶどう、生クリームにヨーグルトを加えて作ったさっぱり系の自家製アイスと、戴き物のマスカットやピオーネ、産直でお安く購入してきたマニキュアフィンガーという珍しい種類のぶどうでパフェを作りました。

子どもたちは、パフェというだけで大喜び。

あっさりとしたパフェにしたので、おやつタイムに食べても夕飯のお腹に響くこともなく大成功でした。

飾っても可愛いフルーツたち

フルーツのまあるい曲線を眺めていると、それだけで幸せになります。

籠に入れて、テーブルの上やキッチンのバックカウンターに置いておくと時々目に入って可愛いです。


我が家のダイニングのペンダントライト『PERA』と、贈り物として我が家に来たエリック・ホグランさんの花瓶、そして籠に盛ったフルーツの組み合わせが好きです。

ちなみに、生けているのは庭のフウセンカズラです。

ぷっくらとした実と可憐な白い花が大好きです。

フルーツを切るのが楽しくなるナイフ

友人から新築祝いにもらったペティナイフです。

職人の技が生きる品で、柄の部分の木の手触りに感激しました。

切れ味が抜群なので、フルーツを切る時の気分を上げてくれます。

仕事と家事に疲れていると包丁を持つのも辛い時がありますが、この包丁に触れると何だか心がまあるくなります。

MANEKU Tips

気分が上がらない朝のフルーツチャージ

子どもたちの夏休みも終盤に差し掛かり、疲れも溜まってくる頃。

朝起きて、何だか気分が重いなーと思ったので、いつもの朝食のデザートをちょっぴり豪華にしてみました。

小ぶりなマンゴーはいただきもので、パッションフルーツは定期宅配で見つけて注文しておいたもの。

有機栽培バナナとキウイは近所のスーパーで、ミントは庭から。

ただカットしてそのまま載せるだけ。

それだけでも南国に行ったような気分になれて、栄養も摂れて、外出しづらい今はお勧めです。

果物だけでなく、いろんな種類のご飯のお供を並べてみたり、パンのお供を並べてみたりするのも楽しそうです。


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