Thursday

鮮やかな色彩に季節を感じる暮らし。旬のきゅうりを使った「アチャール」レシピも紹介

畑作業をすることもある我が家の土間には、昔インドから持ち帰ってきたサリーを繋ぎ合わせた大きな布が飾ってあります。奥深く豊かな色彩は、同じ色でも異なる美しさがある畑の野菜やハーブと同じく、目を奪われます。今回は畑で育てた旬のきゅうりを使った、インドのお漬けもの「アチャール」のレシピを紹介。旬の色や味を楽しみ、彩り鮮やかな季節の移ろいを感じて暮らしましょう。 続きを読む

Today's MANEKU Style

彩りは鮮やかに、季節は豊かに移ろいます

我が家の土間にある大きな布は、若かりし頃にインドからはるばる持ち帰ってきた思い出深いもので、サリーを繋ぎ合わせて作られたその美しさは見るたびに心が躍ります。

春のはじめには作業をしながら眺めることもあります。

ここで種をまいた野菜やハーブたちはいよいよ大きくなり少しずつ色づいてきています。

その豊かな色みには目を奪われるほど。

濃淡ある美しい赤色と青青しい緑色は畑でじっくりとゆっくりと丁寧に手入れをしてきたトマトたち。

光り輝く緑色。

みずみずしさたっぷりのきゅうり。

里芋の葉に朝露。

夜を纏ったレモンバーム。


同じ緑色でも異なる美しさがあると思っています。

きゅうりを使ったお料理もいろいろ楽しめるのは夏ならでは!

軽く日干しをしてピザの具にしたり、マリネに加えたり…

マヨネーズとの相性もばっちりです。和洋中いろいろなお料理で楽しめるきゅうりですが、今回はインドのお漬けもの「アチャール」のレシピを紹介します。

炒めきゅうりのアチャール。

きゅうり1本を乱切りにします。手でちぎるようにすると味がよく染みます。時間のある時は日干ししておくのも良いです。


<材料>

a

お家にあるお好みのスパイス 小サジ1

(今回はパクチーシードとクミンシードを使いました。各小サジ1/2)

にんにくと生姜のみじんぎり 適量


b

塩 小サジ1

ガラムマサラ 小サジ1

レモン果汁 大サジ1


<作り方>

鍋にオリーブオイルとaを入れて、弱火で香りが立つまで熱します。

そこへきゅうりを加えしんなりするまで炒めてから火を止めます。

bを加えてよく混ぜ合わせ、あら熱がとれたら保存袋へ。

一緒にハーブを入れると風味がますます良くなります。今回はミントとセージ、鷹の爪唐辛子も加えてあります。


軽く手でもみもみしたら冷蔵庫で一晩寝かせて完成です。


おつまみにもぴったりですので是非お試しください。

夏の昼間は賑やかです。


洗いものもたくさんありますが、キッチンカウンターの植物たちから元気をもらいながらせっせと作ったり片付けたりをしています。

楽しい夏休みになりますように…

MANEKU Tips

ハーブはいくつか組み合わせると楽しくって美味しいのです

シソとミョウガ、にんにくと生姜など相性の良い定番の組み合わせに、ハーブも加えてみると味わいがぐんと広がって、深みが出てとっても美味しくなります。1種類だけではなくて数種類ミックスしても楽しめます。

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