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旬のメロンまるごと手作りケーキと大好きな北欧デザインのガラス製品あれこれ

メロンを丸ごとくり抜いて、クリームやスポンジ、果肉を重ねて美味しい萌え断を目指して「まるごとメロンケーキ」を手作り♡大好きな北欧デザインの食器でいただきます。もはや私の生活に欠かせない北欧デザインの食器やガラス製品。今の季節は、ガラスのフラワーベースにアジサイを生けて、旬を満喫する暮らしのアイデアをご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

メロンをまるごと使ったケーキ、おうちで作ってみました。

インスタではじめて「まるごとメロンケーキ」をみたときに、わー!かわいい♡と思って、ネットで調べたらけっこうなお値段。(笑)

年間通じて楽しむことのできるメロンですが、この季節はスーパーでもお手頃な値段でいろいろな種類のメロンが手に入ります。

もしかして、作れるかも、とネットで検索したら、レシピを載せてくれてる方もいらしたので、参考にさせていただきました。

切り分けるときのドキドキ感♡

切る前はこんな感じ。

メロンがドーンです😂

お店のものはイチゴもはさんで赤い色がかわいいのですが、おうち用だし、メロンだけでシンプルに作りました。

スポンジケーキは共立てで、18センチ丸型で焼きました。

メロンをくり抜いて、クリーム、メロン、クリーム、スポンジの順に重ねていきます。

あとから失敗したかな?と思ったのが、1番底になる部分をクリームから始めてしまったこと。

土台の安定を考えると、スポンジから始めた方がよかったかもしれません。

絶賛共立て中!

もう少し、泡立て器にもたっとたまるくらいまでよく泡立てます。

焼き上がったスポンジは、厚さを1センチほどに切り分け、コッブや小さいボールなどでメロンに合わせて丸くくり抜いて詰めました。

クリームは生クリームにマスカルポーネチーズを混ぜました。

2時間ほど冷蔵庫で冷やし、お湯で温めた包丁で切り分けます。

気をつけたこと

気をつけたのは、水分です。

くり抜いたメロンは、キッチンペーパーで水分を取り、挟むメロン果実部分も、キッチンペーパーで水分を除きながら詰めました。

ちょっとブサイクですけど、メロン果汁がスポンジにしみて、ジューシーでめっちゃ美味しかったです♡


次に作るときはもっと上手に作れるはず。

前の晩に仕込んで、一晩冷やして、おもてなしに使ったら喜ばれるだろーなーなどと妄想しながらいただきました🍈


大好きなフルッタタンブラー

フィンランドの偉大なガラスデザイナーのひとりであるオイバ・トイッカさんデザインのフルッタタンブラー。

私は自分の名前に“フル”が入ることもあって、ライターネームを恐れ多くもフルッタ、と使わせていただきました。

かわいいフルーツデザインのガラスのタンブラー、ころっとしてほんとに好きなんです。

写真はグリーンとレモンですが、ほかにもクリア、アメジスト、ペールピンクなど、かわいいカラーの展開です。


こちらはscopeさんで購入したscope別注品で、フルッタ柄のかわいい布で包まれています。

(布の包みはscopeさん限定です♡)

布も含めてたからもの。

どの色が一番好きかなんて選べないです。

scopeさんでは、このグリーンが1番人気がないんだって書いてありました。

私はグリーンが、テーブルのポイントになるので使用頻度高いです。

ドリンクの色はわかりにくいですけどね。



季節のお花とガラスのアートピース

毎年、お友達にお庭の紫陽花をたくさんいただきます。


もう、飾りきれないくらいいただいて、今年は5週連続でいただきました。

棚にモリモリ飾ったり。。

小さい紫陽花はグラスやボウルに飾ったり

キャンドルホルダーと組み合わせてテーブルで楽しんだり

たくさん楽しみました。

お友達のお母さまが、丹精こめていろんな種類を挿し木してお庭で増やされた紫陽花。

毎年すっかり恩恵に預かっています。

MANEKU Tips

紫陽花はネコちゃんには注意

紫陽花は猫ちゃんが誤って食べたりするとキケンなので、写真を撮り終わったら届かないところに移します。

もっともソラは興味はなさそうですが。(笑)

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