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初夏に旬を迎える「桃」を丸ごと使った贅沢スイーツ作り

初夏の味覚で毎年楽しみな「桃」。地元の農家さん経由で少し小ぶりな桃を頂いたので、1個丸々を贅沢に使った「丸ごと桃」のケーキ作りに挑戦しました。テーブルコーデには、桃の可愛さに合わせた白ベースのテーブルウェアで。地域の旬のフルーツや季節のお花とともに、梅雨時の気分が楽しくなる暮らしをご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

ケーキ屋さんで並ぶ「丸ごと桃」を自宅で再現!

住んでいる地域は桃の産地ということもあり、初夏の楽しみは桃。

桃の食べごろの時期は1ヶ月ほどと短いんです。

農家さんの家の前や道端で、無人販売や幟を見かけると夏が来たと感じます。

近場にホタルの里もあり、湿度の高いジメジメした梅雨時も、気持ちは楽しく過ごしています。


毎年初夏に、収穫したての綺麗な桃をいただきます。

傷もなく少し小ぶりだったので、もしかしたら家でもお店の味が再現出来るかも?って思い…どうやって種を綺麗に取れるのかな?と調べました。


まず皮を手で優しく剥いて、次は種を取り出します。

桃のお尻からハサミで優しく刺しながら種と実の繊維を断ち切り、小さなスプーンでタネの周りを一周するとすぽっと取れました。

その後は桃はすぐに色が変わってしまうので、私は塩水で色止めしました。

塩水に10分ぐらい浮かべてキッチンペーパーで優しく拭いて桃の下準備はおしまいです。

丸ごと桃の土台は、パートシュクレにしました。

生地は一晩寝かすと馴染むので、翌朝アーモンドクリームを作って仕上げで焼き上げます。

今回は油断して、少し焼きすぎました。


粗熱が取れたらたっぷりとカスタードクリームを乗せます。

種を取り出して空洞になった所にたっぷりと生クリームを注入して、桃を安定させます。

桃の表面にはナパージュを塗りツヤツヤに仕上げます。

塩水+ナパージュでコーティングすることで色変わりを防げます。

タルト生地の上に桃を乗せたら丸ごと桃の完成です。


収穫したての桃はみずみずしくて美味しいです。

子供達は丸かじりしながら食べてましたよ。

夏の楽しみは贅沢に。家で作るとさらに美味しく感じます。

たっぷり入った生クリームの断面は、ヨダレが止まりません!

作ってみた感想は、手間も時間も掛かるけど子供達の喜ぶ顔を見ると作って良かったー!と思います。

桃を傷つけないように、丁重に優しく作業した甲斐がありました。

今回のテーブルウェアは、マルミツポテリのスタジオMです。

桃の可愛さに合わせて、白ベースのリムのギザギザが美しい大皿。

持ち手が付いたお花の様なオーバル型で、どんなスタイルにも合う小皿。

奮発して買ったクチポールのゴールドを合わせてみました。

去年庭に植えたスモークツリー。

まだまだ小さく、枝も短くカットする前に見頃を見逃してしまうので、今年は咲いて早々にカットしました。
枝は短いけどフワフワしています。

そのまま逆さにしたら綺麗なままドライフラワーに。
玄関に飾ったりテーブルのアクセントとして楽しんでます。

若い頃は花なんて興味もなく写真なんて撮らなかったのに、歳を重ねていくとお花に寄っていく自分にびっくりします。

花のある暮らし悪くないですね。
MANEKU Tips

アクセントカラーを上手に使うテーブルウェア。

梅雨のジメジメした時は気分も下がり気味なので、ビタミンカラーの器でテンション上げていきます。うちにあるイエローの陶器を一部並べてみました。

大皿や小鉢にどんぶり。オーバル型や蕎麦猪口にお茶碗グラタン皿もあります。

今までは同じお皿を家族の枚数を購入してましたが、みんなバラバラの方がお皿の個性も出るしテーブルも華やかになると思い、一枚ずつ購入するようにしています。

また次回もお皿を紹介したいと思います。

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