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手作り発酵調味料と発酵料理で「美腸」を目指す!塩麴&醤油麹のレシピ付き

腸は「第二の脳」といわれるほど大切なもの。腸内環境を整えると、身体に嬉しい効果が期待できるんだそうです。今回は毎日の食生活で塩や醤油の代わりにも使える、わが家の発酵調味料と発酵食品をご紹介!なかでも塩麹と醤油麹は簡単に作れて、お料理に奥深さが出てオススメです。作り方をご紹介しているので、作ったことがない方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね! 続きを読む

Today's MANEKU Style

発酵調味料や発酵食品から「幸せ物質」を!

よく耳にする腸活。

腸は、第二の脳とも言われていて、脳が感じる幸せ物質を作っているのも腸なんだとか。

腸をキレイにすると、美肌効果、疲労回復、免疫力アップに繋がると言われているので、毎日のお料理に、発酵調味料や発酵食品を積極的に取り入れて、幸せ物質を沢山作りましょう!


写真はゆで卵の糠漬け。

おかずにも、お酒のお供にも!もっちり感がクセになり絶品。

手作り「塩麹」&「醤油麹」レシピをご紹介

麹は、その人の持っている菌や台所の菌で、麹の味も変わってきます。小さな子供がほぐすと、甘い仕上がりになったりするそうです。

面白いですよね。


スーパーで売っている一袋200gの板状の乾燥麹が便利です。

板状の乾燥麹は、ボウルに入れて、手でほぐしておきましょう。


では、作り方です。


【塩麹】

材料

麹200g、塩60g、水200〜250cc


作り方

*ほぐした麹に、塩を入れよく混ぜます。

*そこに水を入れて混ぜます。


その日の湿度や、麹の状態で水の量は、調節して下さい。

麹が水分を吸うので、少し水っぽいくらいが丁度良いです。



【醤油麹】

材料

*麹200g、醤油300〜400cc


作り方

*ほぐした麹に、醤油を入れよく混ぜます。これだけです!

こちらも、麹が水分を吸うので、少し水っぽいくらいが丁度良いです。


琺瑯やアルミなどの清潔な入れ物に入れ、両方とも、室温で1週間毎日混ぜながら保管して下さい。

日に日に麹の甘い香りがしてきますよ。


1週間経ったら、冷蔵庫で保管して、1か月位を目安に使い切りましょう。



お肉や魚の下ごしらえだけでなく、塩や醤油の代わりに使うと、お料理に深みが増します。

エノキ茸を、醤油麹と味醂で煮て、簡単になめ茸も作れます。とってもご飯に合いますよ!


私は、無くなりそうになると、新しく作って、継ぎ足しています。

ほか、我が家の発酵調味料&発酵食品を使ったメニューもご紹介

塩麹と鰹出汁の檸檬素麺


暑い日にさっぱりいただきます。

甘酒アイスのクリームあんみつ


ほんのり甘酒の香りがして、癒されます。

ベーコンの塊の糠漬け


ポトフに入れるために3日漬け込みます。ベーコンが、とても柔らかく!

ほのかに酸味のあるスープは、最後まで飲み干したくなる味です。

琺瑯、アルミの容器は、雑菌が繁殖しにくく食品を清潔に保てます。


何年も使用している糠漬けや味噌の容器は、野田琺瑯です。

無印の琺瑯容器も、大きさが冷蔵庫との相性がちょうど良く、塩麹、醤油麹の発酵調味料入れに。

アルミは、ホームセンターで購入しました。

プチトマトなどの小さな野菜や、残り野菜、ハムやベーコンを入れておくと、鮮度が保たれます。

スーパーで買ってきた物を、容器に入れ替えて冷蔵庫へ入れると、庫内もスッキリして、何がどこにあるか、一目瞭然!



MANEKU Tips

紫陽花色のお茶、バタフライピー

ガラスの器に、冷たいバタフライピー。

綺麗なブルーのお茶に、檸檬をひとさじ。

ブルーから、鮮やかな紫色になる。

変化を楽しめる、梅雨時期の、静かな楽しいティータイムです。



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