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本格的な調味料で作る「魯肉飯」レシピを紹介!アレンジで楽しみも広がる♪

なかなか海外旅行に行けない昨今、おうちで異国の料理をあれこれ楽しんでいます。今回はその中から台湾料理の定番「魯肉飯」をご紹介。より本場に近い味を再現するポイントは、その国の調味料を使用すること。濃い目の味付けでごはんが進んでしまいますよ♪旅先で購入した異国感あふれる鍋も必見です! 続きを読む

Today's MANEKU Style

おうちで旅気分☆台湾料理の人気メニュー

なかなか海外旅行には行けないご時世ですが、
その分おうちで異国の料理をあれこれ楽しみたいなと思っています。

ある日の朝には、魯肉飯定食。
メニューは、

*魯肉飯
*ぬか漬け(ラディッシュ・きゅうり)
*スナップえんどうの豆板醤オイル和え
*ゴルゴとミディトマトの青梅シロップサラダ
*ごぼうの海老醤ごま酢和え
*スイスチャードのにんにく豆鼓だれ
*にらと油揚げのスープ
*びわ

春から始めた畑の野菜や、産直の野菜もたっぷりと。


◆ 魯肉飯レシピ

魯肉飯のレシピをご紹介。
濃い目の味付けで、ごはんが進みます♫

フライドオニオンを入れるのがポイント。
コクを出すのにひと役かってくれます。


【材料】(作りやすい分量)
豚モモかたまり肉500g
{A}
 にんにく3片(包丁の背でつぶす)
 フライドオニオン山盛り大さじ3
 八角2個

{B}
 生抽(中国醤油・薄口)大さじ2
 老抽(中国醤油・濃い口)大さじ2
 紹興酒大さじ2
 砂糖大さじ1
 ピーナッツバター(有糖)大さじ1
茹でたまご、パクチー、炊きたてのごはん各適量

【作り方】
① 豚肉は1cm角に切り、下茹でする。
② 鍋に{B}の材料を合わせ、
  ①の肉、{A}、ひたひたの水を入れて1時間ほど、
  煮汁が少なくなるまで煮る。
③ うつわにごはんを盛り、
  肉、茹でたまご、パクチーを上に乗せる。

※中国醤油は、手に入らなければ日本の醤油で代用可
※①の工程について
 下茹では、脂を落としてさっぱりと仕上げるため
 (完全に火が通らなくてもOK)
※②の工程について
 途中で煮汁が減ったら、適宜湯を足しながら煮る


中国の醤油、生抽(写真右)と老抽(写真左)。

生抽は、日本の醤油に似ていますが、
味は日本のものよりも少々濃い目。
老抽は、とろりとした、少し甘みのある醤油。

我が家はアジアの料理を作る頻度が高いので、
タイ、ベトナム、韓国、中国etc.
各国の調味料を常備しています。

もちろん代用もできますが、
本格的な調味料や食材を用意すると、
キッチンで料理を作る時間も、
家族や友人と食卓を囲む時間も、
より楽しいものになると思います☆



魯肉飯のアレンジ

魯肉飯のお肉は日持ちするので、
多めに作って冷蔵or冷凍保存すると便利です。

茹でたまごを温泉たまごに変えると、
とろ~り黄身がまたよく合って美味。

またとある日の朝ごはんには、
たっぷりパクチーの魯肉飯おにぎりにアレンジ。

炊きたてほかほかの十六穀入りごはんに、
ザクザク切ったパクチーをたっぷり混ぜて、
具にもトッピングにも魯肉を。

パクチー好きにはたまらないおにぎりになりました^^

東南アジアのアルミの雑貨が好きで、
旅に出るたびに買い集めています。

こちらはベトナムのアルミ鍋たち。
ローカルなバスに揺られて、
これまたローカルな市場で買ったもの。

観光客で賑わうお店より、
地元の人たちがいつも通う市場などに行って、
その国の日常の風景を見るのが旅の楽しみのひとつ。

ストウブなどどっしりした厚手の鍋も好きですが、
チープさがたまらなくかわいいアルミの鍋も好き。
熱伝導もよく、もちろん調理にも使えますが、
うつわがわりに使うのもかわいくってお気に入りです。

ベトナムではアルミ製品が減って、
少しずつステンレス製に変わりつつありますが、
どこかノスタルジックな、風情あるアルミ製の雑貨。
これからも旅先で少しずつ集めていきたいなと思っています。

MANEKU Tips

食卓やうつわの中に、野山のお花を

こども達(8わんs)と散歩で摘んだ、
ピンクのシロツメクサ。

日々の料理でたくさん活躍してくれたのちに董立ちした、
畑のパクチーの可憐な白い花。

お花屋さんで買う花束のような華やかさはないけれど、
野山に咲くかわいい花をちょこんと摘んで、
テーブルや、料理の盛り付けに添えるのが好みです^^

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