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玄関アプローチは季節のお花でお出迎え!一年中楽しむお花のある暮らし

我が家の玄関アプローチは小さなスペースですが、一年中楽しめるようなガーデニングコーナーになってます。この時期は色の変化を楽しめる2色の「アナベル」が見頃です。少し切り取ってお部屋に飾るのもひとつの楽しみ。今回はお気に入りのフラワーベースと、アナベルの活け方をご紹介します。口の広いフラワーベースには「剣山」を使用すると、茎が固定されて活けやすいですよ♪ 続きを読む

Today's MANEKU Style

今回はアナベルのお話

庭のない我が家は地植えの出来るスペースも少なくて鉢植えが中心。

それでも常緑樹や季節のお花、それに多肉や雑貨も置いてshopのような玄関アプローチにしています。


6月に入るとアナベルがぐんぐん育って、ピンクとホワイトのアナベルが白い板壁に映えて華やかなアプローチでお客様をお出迎えしてくれます。


我が家で育てているアナベルはピンクとホワイト。

このホワイトは、色の変化を注意してカットすればドライにもしやすいんですよ。

アナベルは咲き始めが緑。

その後に綺麗なホワイトになります。

この綺麗なホワイトのアナベルをカットして飾りたいけど、ドライにするならここはグッと我慢。

これは去年の写真ですが、右側のホワイトの後に左側のライムグリーンに色が変化。

このタイミングでカットして室内に吊るすと、高確率でドライになってくれますよ。

晴れた日にカットして、直射日光の当たらない室内に吊るすのがコツです。

玄関ガーデンで育てたお花を部屋に飾るのもひとつの楽しみ。

お花によってフラワーベースを変えて楽しみます。
だからついつい可愛いフラワーベースがあると欲しくなっちゃいます。

シンプルなものから、デザインのあるもの。

最近のお気に入りは、雑貨屋さんで見つけたフォンテーヌのかご編みのフラワーベース。

これはネットでも売っていますが、色んなサイズやデザインがあるのでシリーズで集めたくなっちゃいます。

この存在感のあるフラワーベースにはホワイトアナベルを活けて、さり気なくキッチンカウンターに飾りました。


綺麗な色のピンクアナベルは、このピンク色が映えるようにシンプルな白いフラワーベースに活けました。

フラワーベースによってお花の表情も変わるので、色々試してみるのも楽しいですよね。

MANEKU Tips

口の広いフラワーベースには剣山がおすすめ

口の広いフラワーベースだと上手く活ける事が出来ない…。

そんな時はフラワーベースの中に剣山を使って活けてみてください。

茎が固定されて活けやすくなりますよ。

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