Monday

居心地の良い空間のポイントは”統一感”。旬の味わいも欠かさずに

好きな古家具や台所用具に囲まれたキッチンは、家族の気配を背中に感じることのできる安心する場所。家族との大事な時間を感じながら、1年に1回巡ってくる旬の味で、四季を味わう場所でもあります。使い勝手と統一感を意識した居心地の良い空間で、日々の家仕事を楽しんでいます。 続きを読む

Today's MANEKU Style

季節を感じて暮らしを楽しむ台所

好きな古家具や台所道具に囲まれた台所です。

家族の気配を背中に感じるこの場所で、季節ごとの家仕事に励んだり、ゆっくりお茶を飲みながら本を読んだり。

家族の時間も自分の時間も大事に出来るように日々を過ごしています。

古い衣装箪笥と水屋箪笥

調理器具やカトラリー、布巾や食器類は古家具に収納しています。 

ステンレスのキッチンと古家具の経年変化した木の質感の組み合わせがとても気に入っています。 

システムキッチンのような収納力やスムーズ開閉などはありませんが、引き出しを開ける際の重さや取っ手の金属音がとても心地良いです。 

季節ごとにお酒を仕込んだり、シロップを作ったりして家仕事を楽しんでいます。 

1年に1回巡ってくる季節の旬を無駄にしないように試行錯誤しながら勉強中です。 



今年は梅干し作りにも初挑戦しました。 

シロップやお酒と違い、梅の実の追熟、塩分濃度や赤紫蘇の量、土用干しのタイミング等いろいろと気を遣うところも多い作業でしたが、自家製の梅干しに大満足です。

MANEKU Tips

インテリアを意識ながらの台所道具選びと収納

台所の壁には目線の高さにバーがあります。

よく使う物はすぐに手が届くようにここに引っかけて見せながら収納しています。

表に出しながらの収納なので、台所の雰囲気を崩さないように色味を抑えて統一感を出しています。

もちろん使い勝手も大事なので新しく道具を増やす際にはゆっくりじっくり検討します。

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