Wednesday

季節の家仕事を林檎の木箱に詰め込んで。眺めの変化を楽む暮らし

自家製の果実酒やシロップ、蜂蜜漬けなど、季節ごとに楽しむ家仕事は、林檎の木箱に並べて“見せる収納”にしています。仕込んで数週間で完成するものから、1年2年と長い間熟成させるものまで、日ごとの変化を眺めながら、季節の移り変わりを感じます。6月は、旬を迎える梅を使って、梅シロップや梅酒などの「梅仕事」を。四季それぞれの果実とともに、季節を感じてみませんか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

6月は梅仕事の始まり。木箱も梅の爽やかな香りで溢れます。

6月になると、梅仕事で使う保存瓶を確保します。前年に漬けた梅酒を始め、姫林檎のお酒や柚子酒などを、保存用の空き瓶に移し替えて、大きな保存瓶を梅仕事に使います。
梅シロップが大好きな子どもたちのために、年々仕込む量が増えていって、今年は青梅2kg分を3つの瓶で仕込みました。
そうすると、この時期の木箱は梅の爽やかな甘酸っぱい香りでいっぱい。出来上がりが楽しみです。

古家具と木箱でつくる眺めて楽しい保存庫

台所の横には、古家具と林檎の木箱でつくった小さなパントリーがあります。

古家具のオープン棚には、主に乾物やスパイス、そしてハーブ類。

林檎の木箱には、季節ごとに仕込んだ果実酒やシロップを収納しています。木箱は2段に重ねて使っています。2リットルのセラーメイトの保存瓶が丁度よく収まる高さです。

季節ごとに瓶の中身が変わるので、その時々で眺めが変わる楽しい保存庫です。

写真は、柚子酒や花梨の蜂蜜漬けなどが並ぶ1月の様子。梅酒も良い感じの琥珀色です。


6月の楽しみ。梅仕事の季節がやってきました!

梅が旬を迎える6月。

梅シロップ、梅酒、梅干し、、、、。

梅の熟し具合に合わせて「梅仕事」を楽しんでいます。

今年もさっそく青梅を使って、梅シロップと梅酒を仕込みました。

梅シロップは、シンプルに青梅と氷砂糖で。

梅酒作りでは、前年の梅酒を保存用の空き瓶に移し替える作業も同時に行っています。出来上がった梅酒の良い香りを嗅ぐとすぐにでも飲みたいところですが、そこはぐっと我慢してもう少し熟成させます。

漬かっていた梅は、浸るくらいの梅酒と一緒に別の空き瓶に移しておいて、ゆっくりおつまみにして楽しむ予定です。

ちなみに今年は、黒糖焼酎を使って梅酒を仕込んでみました。

何年後かの飲み比べが楽しみです。

MANEKU Tips

棚のお掃除には、小さな刷毛が便利です。

オープン棚なのでそれなりに埃が溜まります。それでもガラス瓶好きとしては、掃除の手間をかけても“見せる収納”を楽しみたい!

ということで、重宝していますのが松野屋さんの「鋳物刷毛」。

長い柄にやわらかい山羊の毛を使った穂先が付いています。

こちらで、ササっと埃を払いながらハンディ掃除機で吸い込む!!

これで完璧です。

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