Friday

おうちでお弁当ランチ!四季折々の緑の「かいしき」で風情ある雰囲気を演出

初夏のような陽気の日は、海と田園風景を眺められるウッドデッキにテントを張り、木陰を作って“涼”を楽しみます。おうちで絶景を眺めながら手作りのお弁当をいただくひとときは、まさに至福の時間。お弁当には季節の食材で作るおかずと、四季折々の緑の「かいしき」で風情ある雰囲気を演出。季節を感じながら、くつろぐおうちピクニックはいかがですか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

ウッドデッキでみんなと過ごすおうち時間

ポカポカと暖かくて気持ちのいい日。

みんな(8わんs)と一緒にウッドデッキへ。


近頃は汗ばむような陽気の日も増えてきたので、

そんな時はみんなで涼めるよう、

テントを貼って木陰を作ってのんびり。


コロ~ンと転がってみたり、遠くを眺めたり、

みんな思い思いにくつろいでいて、

そんな姿を見ているのは最高の癒やし時間。

海と田園風景を眺めながら食べるお弁当

ダンナさんがDIYで作ってくれた、

世界でひとつだけのお気に入りのウッドデッキ。


海と田園風景が見渡せるデッキは本当に気持ちよくって、

ここで食べるお弁当もまた、至福の時間。


コロナ禍で彼はほぼ毎日在宅ワークの日々ですが、

おうちで食べる分をわざわざお弁当箱に詰める、

というのも気分が変わって楽しいもの☆


季節の食材で作るおかずあれこれや、自家製の保存食etc.

自分で作って中身がわかっているのに、

箱を開ける時毎回わくわくする。。。

お弁当には不思議な魅力がありますよね^^



和ザル × サンドイッチのお弁当

こちらは3種のサンドイッチと、
具だくさんなトマトクリームスープ。

サンドイッチの具は、
*菜園のディルとたまご
*ツナ・キャベツ・紫水菜・人参のコールスロー・ミニトマト
*ルッコラ・カナディアンベーコン・チェダーチーズ。

洋なイメージなサンドイッチを、あえて和ザルに。
ちょん、と摘んできた葉(この日は畑横のいちじく)を敷いて。

これまたダンナさん作の、
古木と流木のテーブルでいただきます。


曲げわっぱのお弁当箱

杉・ひのき・さわらなど、天然の木でつくられた曲げわっぱ。


楕円のものはどちらも1段、丸型は2段。

無塗装のものもステキですが、

揚げものや炒めものetc.油っぽいおかずを詰めることも多いので、

油が染み込まず、洗剤でも洗える塗りのお弁当箱を使っています。


レンジでチン!はできないものの、

木が湿度を調整してくれるから、

時間が経って冷めてもごはん(お米)が美味しく、

木の抗菌作用で食材が傷みにくいことも安心。


今年は例年よりも梅雨が早いようですが、

古くから日本で使われてきた曲げわっぱは、

これからの季節にもピッタリなお弁当箱かもしれませんね^^



MANEKU Tips

葉で季節のあしらいを

和食には、庭から採ってきた南天をあしらったり、

柿の葉・笹・紫蘇などを摘んで、お弁当のしきりに使ってみたり。

四季それぞれの緑を「かいしき」として使っています。


写真の “たけのこと菜の花の梅ちらし寿司” には、

お気に入りの古伊万里の上に葉らんを敷いて、涼しげな演出を。


洋食にはオリーブの木を枝ごと切ってきて飾ったり、

ローズマリーやタイムなど、菜園のハーブを添えたり。


前出の和ザルに乗せたサンドイッチの下には、

畑横のいちじくの木から葉を摘んできて敷いたり。


四季折々の緑が少し食卓に加わるだけで、

爽やかさと共に、季節を感じられるのが気に入っています。


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