Wednesday

おしゃれでかわいい!Marimekkoで『映える』おうちティータイム

2021年の今年、70周年を迎えるMarimekko(マリメッコ)。今回は、アニバーサリーを記念して復刻された、派手かわいいMansikkavuoret(マンシッカヴォレット/イチゴの山)をメインにテーブルコーデ。『映える』おうちティータイムをご紹介します。お取り寄せした自然派バームクーヘンや、お皿の選び方などもご参考にしてみてください♡ 続きを読む

Today's MANEKU Style

派手かわいい♡癖になるMansikkavuoret!

marimekko70anniversaryを記念して復刻されたMansikkavuoret(マンシッカヴォレット/イチゴの山)。マリメッコを代表するデザイナー、Maija Isola(マイヤ・イソラ)さんのデザイン。代表作として大胆な花柄のunikko(ウニッコ)やバラをモチーフにしたvihkiruusu(ヴィヒキルース)などがあります。今回、復刻されたmansikkavuoretは、発売前から人気が高く、いかにマリメッコファンに求められていたのかわかります。

イチゴの山をモチーフにしたこちらのファブリックは、存在感があり、見れば見るほど魅了され、癖になる可愛さです。派手なのに、嫌な色味を感じさせない・・・マイヤ・イソラさんの才能に万歳という気持ちになります。

せっかくだから・・イチゴを活かして♡

大きなイチゴの山をモチーフにしたmansikkavuoret、派手な色合いが印象的。使う食器はベージュやガラスなど控えめな色を選んでイチゴを目立たせます。

おやつのバームクーヘンの横にはイチゴを添えて、追いイチゴで♡

少し緑を入れるとイチゴの赤が引き立ちますね。この時は、ミントがなかったので、ベランダ栽培のオレガノで代用(笑)

今回は、mansikkavuoretを引き立てるために、控えめな色の食器を使用しています。

中でもお気に入りなのはFrangi Panirattans(フランジパニラタン)のアンダープレート。食器の下にひいて使用するものです。

ただ食器を使うだけでなく、アンダープレートを使用することで特別感のあるカフェタイムになります。

フランジパニラタンはカンボジアで誕生したブランドです。フランジパニが意味するのは『エレガンスなひだまり』。農村の職人さんが一つ一つ手編みで作られているそうです。心を込めて作られた製品たちは、日常のふとした瞬間に心を豊かにする存在感があります。その名の通り、食卓に一つあると、空間に優しさが広がる感じがします。

私は雑貨屋さんで購入しましたが、現在はネット販売も行っているようで、気になる方はホームページを見てみてください。

使わないときには壁にかけておくだけでも、網目がきれいでインテリアのアクセントにもなります。

私は普段、カフェコーナーに置いて楽しんでいます。

今回のお菓子

大江ノ郷バウムクーヘン。鳥取県の大江ノ郷自然牧場からのお取り寄せです。厳選素材で作った自然派バームクーヘン。職人さんの手作業で作られています。濃厚な卵の味わいとふくよかな食感、口の中に優しい甘みが広がり、とてもおいしかったです。贈り物にもおすすめです。

飲み物はバームクーヘンに合うように紅茶をチョイス。今回は甘いお菓子に合うアールグレイ。紅茶の香りと、バームクーヘンの甘い香りに包まれるのは幸せ空間ですね。

使っているラテマグは同じく、mansikkavuoretのラテマグ。

今回はおうち時間が増える中で、家で楽しめる『映える』を意識したカフェタイムをご紹介させたいただきました。

marimekkoのテキスタイルは派手かわいい物が多く、『映える』おうちカフェタイムにはもってこいだと思います。

ぜひぜひ、お家で楽しいカフェタイムを過ごして、日ごろの疲れを癒しましょう。

MANEKU Tips

余ったイチゴはガラスコップに入れて、イチゴ水にすると『映える』!

余ったイチゴや微妙においしくなかったイチゴ、ありませんか?

そんな時は透明なグラスに氷とイチゴを入れて炭酸水を注ぐと、かわいくて、特別なイチゴ水になりますよ。

今回はイッタラのフルッタのグラスを使用しました。フルッタは果物柄なので、よりイチゴが引き立って、可愛さ増し増しです!

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