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出来る事からやってみるサステナブルな暮らし。蜜蝋ラップの作り方は必見

普段何気なく使っている食品用ラップを蜜蝋ラップに変えてプラごみを減らし、野菜くずを使ったベジブロスで、少しでもフードロスを減らしたり、主婦の私が、無理なく楽しく今出来ること、やっている事をご紹介します!蜜蝋ラップはお好みの布で、簡単に手作りできますよ。日常のちょっとした配慮で《サステナブル=持続可能》な未来につながる暮らしを始めませんか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

主婦の私が、無理なく楽しく今出来ること

「サステナブル」とは、地球が抱える環境問題を考える現代社会で注目されている言葉。世界的な大きな問題ですが、難しく考える事はないんです。日々の暮らしの中でも、できる事は沢山ありますが、ストイックに継続するのは、難しいですよね。マイボトル、エコバックetc. 一人一人のちょっとした工夫が、問題解決の一歩になると思って、無理なく自分にできる事を探してみませんか?

フードロスを無くそう!野菜くずで、ベジブロス。

美味しい野菜スープは、栄養満点!


料理を作る時に出る野菜くず。

実はこの野菜の皮に含まれるファイトケミカルという抗酸化物質は、煮出す事で生野菜の10倍になるらしいんです。


私は、野菜くずを煮たスープをストックして、カレーやシチューのブイヨン代わりに使います。

野菜を最後まで使い切れるし、コンソメを買わずに済みます。

野菜の出汁の効いたスープで作るカレーやシチューは、美味しいですよ。


(ベジブロスの作り方)

鍋に水と野菜くずを入れてコトコト煮るだけ。

簡単です!


できたての透き通った黄金色のスープをカップに注ぎ、少し塩を入れて飲むのが、私は好きなんです。



使い切れなかった物は、アルミのタッパーにまとめて、次の日に優先的に使う

これにしてから、冷蔵庫の残り野菜の見落としがなくなりました。


使いかけの野菜が、冷蔵庫に埋もれて、また新しいのを買うなんて事が無いように、残り野菜は、大きめのアルミのタッパーに入れて、次の日に優先的に使います。

一目瞭然で分かるので、無駄に買い足すことが無くなり、冷蔵庫の中も綺麗になりました。

家にある紙袋を切って、野菜を保存

洋服や雑貨を買った時の紙袋、結構溜まりますね。

丁度いい大きさに切って、野菜を保存すれば、野菜の持ちも良くなります。

野菜のためのビニール袋は、もう要りません。


フードロスや環境問題を出来る事からやってみましょう。

蜜蝋と、余り布で蜜蝋ラップを手作り

どの家庭にもある、食品用ラップ。

今は、使い回せるシリコンラップや、蜜蝋ラップを目にします。


全くラップを使わないのは、正直難しい。でも、使う回数を減らせれば、ゴミも少しだけ減らせます。


使い回せるラップなら、洗って何度でも使えるメリットも!

少しお高く感じる蜜蝋ラップも、安く手に入る蜜蝋と余り布で、簡単に作ることが出来るんです。


野菜を包んだり、瓶の蓋代わりにしたり、サンドイッチやおにぎりを包むと、とっても可愛いです。



(材料)

蜜蝋・余り布・クッキングペーパー2枚・アイロン


(作り方)

1. アイロン台に、クッキングペーパーを1枚敷く。

2. 余り布を並べて、蜜蝋をちりばめる。

3. もう一枚のクッキングペーパーを上から被せて、アイロンで蜜蝋を溶かしながら、布に伸ばすように当てていく。

一度様子を見て足りない所は、蜜蝋を足して、またアイロンをかける。

4. 出来た布を、洗濯バサミに吊るして冷やす。冷えていくと、蜜蝋が固まって、蜜蝋ラップの出来上がりです。


好きな布で、簡単にオリジナルの蜜蝋ラップを作って、楽しくエコな暮らしをしてみませんか?

MANEKU Tips

飲んでいないハーブティーは、エプソムソルトや塩と合わせて入浴剤に変身

味が好みでなかったり、飲む機会がなかったハーブティーは、エプソムソルトや塩と混ぜて、出汁パックやガーゼに包んで、入浴剤を作ります。

好みのエッセンシャルオイルを入れても、いいですね!

捨ててしまわず、癒しに変換して、1日の疲れを取りましょう。

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