Wednesday

台所はひみつの部屋!DIYで見せる収納と居心地の良い空間づくり

心地よく過ごせる部屋作りを心掛ける毎日。中でも特別な場所は「台所」。私だけのひみつの部屋なんです。昔ながらの吊戸棚の扉を思い切って外し、見せる収納に一新。作業中に出た古材や自然素材を使用してぬくもりのあるDIYを楽しんでいます。居心地の良い空間と見せる収納をかなえる、私の台所をご紹介します。 続きを読む

Today's MANEKU Style

「自然素材のもの」で、ぬくもりある空間に

我が家は築約50年という古家ですから、今時のピカピカのオシャレな台所とはいきません。

昔ながらの吊戸棚がありますが、ただでさえ高いところにあり手が届きにくいのに、扉があるとどうしても物を詰め込み中がごちゃごちゃになりがち。

思い切って扉を外しオープンにし、物も厳選して見せる収納に一新しました。

自然素材を多く使用し、ぬくもりのある雰囲気を楽しんでいます。

なんでこんなに自分は台所が好きなのかなと思っていた時、エッセイでこんな文章を目にしました。


「台所はごはんを作るだけの場所ではありません。泣いたり笑ったり悔しがったり、ときにはひとりになりたいときも静かに受け入れ、守ってくれるひみつの部屋のような場所。台所しごとは毎日のこと。疲れてピリピリする日もあればぐっと堪える日もあります。」


そう!台所はひみつの部屋なんです!

吊戸棚のかごの中には日々使うものやストック食品を収納しています。

窓辺の長机の上には木の棚に調味料やマグカップ、急須や土瓶、茶碗等を。

調味料や乾物の収納には中身が見やすいガラスの密閉容器やリサイクル瓶を使用しています。

キッチンツールは陶器やかごに立てて収納。どれも取り出しやすくしまいやすいので乱れることがありません。

大小いろいろな種類のかごには布類、箸置き、コースター等分類して入れています。

なるべくラップは使いたくないので、食品保存の際はガラスの蓋つき容器か再利用できるプラスチック密閉容器を使用しるのですが、プラスチック製品は見せる収納には不向き。そこで蓋と本体をセットにしてかごに入れて吊戸棚の一番上に置いています。

脚付きグラスは専用のホルダーで吊るして見せる収納に。

花屋で見つけた珍しいグリーンチューリップ

グリーンバンドチューリップやスーパーパーロットとも呼ばれています。


オウムの羽を思わせる見た目からパーロット咲きと呼ばれるそうです。

蕾でも大変美しいので、これから咲いたらどんな風になるのかとても楽しみです。


京菓子司 満月さんの『阿闍梨餅』

京都土産といえば、言わずと知れた1856年(江戸末期)創業の京菓子司 満月さんの阿闍梨餅!という方も多いのではないでしょうか。

もち米、氷砂糖、卵で作られたモチモチの生地の中にたっぷりのつぶ餡の入った半生菓子は、電子レンジで温めたり、焼いたり、揚げても美味しくいただけるみたいです。


今回はシンプルに、そのままいただきました。

MANEKU Tips

食器棚の収納法

食器っていろいろな形、大きさがあって、収納の仕方に迷いがち。

我が家も食器が多いので試行錯誤していますが、焼き物の種類別に分けてお店のようなディスプレイを楽しむ方法も。

民藝の中でも小鹿田焼(おんたやき)、やちむん、スリップウェア等いろいろあるのでそれぞれ分けて収納してみました。

時々掃除がてら収納方法を見直してみると、使っていない器が奥から出てきたりして、整理のきっかけにもなります。

限られたスペース、お気に入りだけ並べたいですよね。

記事一覧へ

本当にコメントを削除しますか?

「いいね!」してくれて
ありがとうございます!

あなたのライフスタイルも
投稿してみませんか?

やってみる