Tuesday

「ふきのとうの天ぷら」を石焼きビビンバに!春メニューの新発見

春の息吹を感じる「ふきのとう」。いつもはシンプルに天ぷらをお塩でいただきますが、今回は石焼きビビンバにもトッピング!ふきのとうのほろ苦さが良く合う、春のアレンジレシピです。韓国料理に欠かせない石鍋トルソッや真鍮カトラリーは、石焼きビビンバ以外にも使い方いろいろ。おうち飲みやパーティーにもオススメです。 続きを読む

Today's MANEKU Style

春の息吹

春の訪れを告げるふきのとう。


まだまだ寒い日もあるけれど、
少しずつ季節が進んでいるんだなぁと、
ふきのとうに出会う頃、毎年思います。

カエルの合唱が聞こえるようになり、
うぐいすが鳴き始め、春本番もすぐそこ。


結婚以来ずっと住んでいる横浜の家では、
ふきのとうが採れる秘密(?)の散歩コースがあって、
毎年この時期のお楽しみでしたが、
コロナ禍で現在メインに住んでいる南房総の別荘のそばでも、
この春、裏の山に秘密の場所を発見✧

かぁちゃん何してるの?
とのぞきこむコドモ達(わんs)に待っていてもらいながら、
散歩の途中、ザルいっぱいに摘んできました。

ふきのとうの天ぷら

晩酌のひと品に作った、ふきのとうの天ぷら。

ほろ苦い、春の味わい。
シンプルに、美味しいお塩でいただくのが好き。

春の石焼きビビンバ

こちらは季節の野菜たっぷりの【春の石焼きビビンバ】

*牛肉と葉にんにくのプルコギ
*ふきのとうの天ぷら
*蒸籠蒸し黄色にんじんの白ごまナムル
*紫大根の木の実ナムル
*白菜キムチ
*紫キャベツとみょうがのピクルス
*にんじん甘酢和え
*菜の花のピリ辛甘麹ナムル
*フレッシュカリフラワーのコッチョリ
*クコの実


崩すのもったいないなぁと思いつつ (笑)、
コチュジャンを加えてよくまぜまぜして、
ごはんをアツアツの石鍋にぎゅっと押し付けて、しばし待つ。 

石鍋だからこその、おこげもごちそう✧

そして、ふきのとうのほろ苦さが、
ビビンバによく合う事を発見。

毎春のお楽しみがひとつ増えました☆

韓国の石鍋・トルソッ(돌솥)

日本でも人気の石焼きビビンバはもちろん、
石焼きカレーやラーメンに、
あんかけ炒飯やおこげ、ごはんを炊いたりも。

お手入れはとっても簡単。
食べ終わったら、しっかり熱を冷ましてから洗剤で洗えばOK。
(熱い石鍋を急冷却すると、割れる可能性があるのでご注意を!)


洗ったら、外側にも中側にもごま油をうっすら塗って保管、
。。。と説明書きがありましたが、
ベタベタするのがイヤなので、わたしは塗らずに、
使用前にごま油を多めに塗ってから使っていますが、問題なし。
食材がこびりつくようなこともありません。


石鍋で、いつまでもアツアツ☆な麻婆豆腐

この日は花椒を効かせた四川風麻婆豆腐を石鍋で。
ストウブで炊きたてのごはんと一緒に☆

火から下ろしてもグツグツ音をたて、ボコボコとマグマのよう。
テーブルに運んでから食べ終わるまで、
ずっ~とアツアツで冷めることがないのが嬉しい。

普段のごはんにも、おうち飲みやパーティーにも、
あると便利&盛り上がるキッチンツールのひとつです。

MANEKU Tips

アンティークの真鍮スッカラ

10年近く前に骨董市で買った、真鍮のスッカラ(写真左)。
アンティークならではの味わいが魅力。

右のシルバーのものは骨董品ではありませんが、
もうかなりの年月使いこんだお気に入り☆

ビビンバetc韓国料理を食べる時はもちろん、
サーバースプーンにもちょうどいい大きさなので、
おもてなしに普段使いにと大活躍してくれています。

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