Friday

顔がほころぶ美味しさ!ストロベリーパイ&ちらし寿司で春を呼ぶ

小堀紀代美さんのレシピを参考に、ストロベリーパイを作りました。サクサクのパイ生地にジャムのようにトロッとしたイチゴの果汁が染みてとても美味!またひな祭りなどのおもてなしにピッタリな飯台で春らしいちらし寿司も。北欧食器とのコーディネートも楽しみながら、旬の食材を使って食卓から春をお出迎えです! 続きを読む

Today's MANEKU Style

テーブルから春を迎えに

もう少しで春に手が届きそうな、時折あたたかく春めいた日も出てきました。

今回は、今が旬のフルーツを使ってストロベリーパイやレモンシロップ、そしてひな祭りの季節にピッタリのちらし寿司を。

春らしいメニューで春を迎えにいきました。

春のフルーツを使って

ストロベリーパイは、小堀紀代美さんのレシピです。


小堀紀代美さんのイチゴのスイーツ、去年のステイホーム時期にきょうの料理の放送で拝見して、ふんわりと甘い語り口調と、初心者でも作りやすくアレンジしたレシピ、すっかりファンになりました。

パイ生地は練り込み式。

完全に丸くのばさなくても、土台のイチゴを丸く置くことで、丸いパイに仕上がります。

生地のムダもありません。


さあ、焼きますよ〜。


焼いている間のイチゴとバターの甘い香り、幸せになります。

トータルで1時間15分しっかり焼きます。

サクサクのパイ皮にイチゴのトロっとした果汁が染みて、とてもおいしいです。

プレートはイチゴ🍓によく合うブラックパラティッシで。


ソラもお席でスタンバイ😽

こちらは広島レモンで作ったレモンシロップ。

レモンの旬、あまり気にしたことがなかったのですが、国産レモンはミカンなどの柑橘系と一緒で冬、12月から3月頃なんですってね。


去年残った氷砂糖で作ろうと思ったら全然足らなくて、最初の一瓶はハチミツを足しました。


買い足してきた氷砂糖でもう一瓶。できあがりが楽しみです。

おもてなしにも普段使いにも。飯台の魅力

飯台で作ると、すし飯が具合良く美味しくできるというのは本当だと思います。

この飯台は2合分の小さめのものですが、普段も使いたいので我が家にはこの大きさで十分。


使う時には中を湿らせて、最後に酢水に浸したキッチンペーパーで拭いてから使っています。


使用後はなるべく早く洗って、キッチンの中で向きを変えながらよく乾かし、風通しのよい棚の上に収納しています。

ひな祭りの頃の集まりに、よく作ってきたちらし寿司。


具は普通に蓮や薄揚げを煮たものを混ぜ、トッピングは卵焼きやマグロをコロコロダイスに切ったもので飾りました。


胡麻を多めにふるのが好みです。

お刺身や卵焼きがなくても、飯台があると、簡単手巻き寿司がちょっといい感じに♡


ひき肉のそぼろ、薄揚げの煮たもの、大葉入りのポテトサラダに、お漬物数種、胡麻、海苔を準備して、ちょこちょこ盛り付けておきます。


あとは手巻き寿司の要領で。

器も和風のものに限らず、北欧食器のティーマ、フローラ、スンヌンタイ、ウルティマツーレなどを合わせて使っています。


ふだんの気取らないおかずでもちょっと目新しく、楽しいですよ♪

MANEKU Tips

ストロベリーパイを焦がさないために

小堀紀代美さんのストロベリーパイ、少し焦げるのも美味しそうですが、焦げすぎると真っ黒になってしまうので、番組の中でこんな風にオーブンペーパーでガードされていました。

オーブンの中の温風でペーパーがヒラヒラしてしまう時は、丸めたホイルを上にポン。

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