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環境に優しい“さらし”と針仕事で始める、サステナブルライフ

普段何気なく使っているキッチンペーパーやラップの代わりに、晒(さらし)を活用した暮らしをご紹介。料理や食材の保存などキッチンではもちろん、お風呂などあらゆる生活シーンで大活躍してくれます。お菓子やお茶の空き缶も裁縫道具入れにしたり、身近で素敵なサステナブルを楽しんでみませんか? 続きを読む

Today's MANEKU Style

繕い仕事で春を迎える準備

毎年春の衣替えと同時に、ボタン付けなどの繕い仕事をしますが、今年は家事に使っている晒(さらし)も新調して、これまでよりも少しだけ使い勝手の良いものに仕立ててみました。

この頃は、自分が普段使っているキッチンペーパーやラップの量がとても気になっています。無駄使いはしてはいないけれど、もう少し改善できるような気がして、晒に一工夫しました。

晒は端の処理をしなくても使い込んでいくうちに自然とほつれがとまるので、必要な長さより大きめに裁っておけば大丈夫です。

細かいことは気にせずに、ミシンをかけて作ったのは大・中・小の袋。

中・小サイズは不織布のお茶パックのように反しを付けて中身が出ないようにしてあります。

中にハーブやお塩を入れてお風呂に入れても中身が出ないので、入った後のお掃除も安心です。

大きな袋は野菜の水切りに使ったり

素材を濾したり

小さい袋はお出汁袋として

切りっぱなしのものは、用途も様々。

台ふきはもちろん、おにぎり作りや早めに作ったおかずが乾かないようにラップをかけていたところを、水で濡らして硬く絞った晒をかけて代用する事も出来ます。

MANEKU Tips

可愛い容器は使い道いっぱい

ちょっとした時、すぐに手が届く場所にあると便利な裁縫道具は、お気に入りのお菓子や紅茶の空き缶に詰め込んでいます。見た目も可愛いいので、奥にしまい込まなくて大丈夫です。

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